こんばんは![]()
お立ち寄りくださりありがとうございます🙇♀️
日記です💦
小3息子が「片付けできない問題」で学校から病院受診を勧められて、ブチ切れた話の続き。
先生との面談があったその日の夜に、息子には話をした。先生から言われたこと、それが何を意味するか、それについて私が感じたこと、考えること。
私は子どもは私が思う以上にはるかに賢く、色々なことを分かってると知っている。なので相手が子どもだからと取り繕ったり誤魔化したりせずに、分かることばに言い換えながら大事なことはありのままに伝えることにしている。
息子に伝えたこと
- 片付けと整理整頓ができないことを理由に、先生から病院に行くことを勧められたこと
- 病院受診推奨が何を意味するかということ
- 先生らは息子の出来なさを殊更にあげつらってきたこと
- 私は息子にでなく学校に激怒していること
- あなたは優しく明るい良い子だということ
- 生きていく上でそれが一番大切な強みであること
- 先生らが誇張してきた問題は本質的ではないし私はくだらないと思っていること
- 誰がなんといおうと、私の自慢の子だということ
- 祖父母もママ友たちも周りの大人たちはみんなあなたを認めて高く評価していること
- 学校ではくだらないルールや馬鹿馬鹿しいことも多い、でもそれは社会でも同じだということ
- くだらないこと・やりたくないこともやる、という経験も大事だと私は思うこと
- ただ、それも含め「学校での経験から学ぶ」気がないなら行く意味ないから行かなくていいよということ(家で勉強しろ)
- 学校行くのであれば、つまらなくても授業は聞け。少なくとも聞く振りをしろ
ということ
- 忘れ物やら整理整頓も、本質的にはどうでもいいけど行く以上はちゃんと頑張ってやれ
ということ
息子は学校嫌いなわけではないのでぶんぶん頷いてて。これで少し片付けやらも頑張れるといいんだけど![]()
あと、改めて、「あなたは優しくて良い子、私の自慢の子」と真っ直ぐに伝えたときには、怒られると思ってたのが安堵したのか、ボロボロ泣いてた。
私自身も改めて「一番大切にしたいものは何か」見つめ直すきっかけになった。結果として、親子ともども良い経験になったのかな。
あと、児童発達専攻で大学院行ってるママ友にリアルタイムで相談してたら(息子のこともよく知ってる)、私の心を案じて「子どもら寝た後に話そうよ!」って近所のガストに夜かけつけてくれた😭😭
人の優しさに触れたガストの夜、
きっと一生忘れない人生のハイライト。
息子をよく知ってる他のママ友たちも皆、我がことのように一緒に怒ってくれて。心優しいママは感情移入したのか「ひどい!」って涙ぐんでた笑笑
人の優しさ。味方でいてくれる人が周りにいるありがたさ。イベント発生時にこそ有意に検知される、かけがえのない非言語・非物質ギフト。
私はお金でも名声でもなく、
そういう豊かさで
自分の人生を評価したい![]()
私の人生の評価項目はこちら
いい経験にはなったけど…
だが、学校のやり方がこれでいいとは思えないから問題提起すべく教頭にアポとって説明を要求してきたわ
寡黙夫も同伴して、口数の少なさゆえに言葉に重みがあって教頭先生たちビビってた笑
デリケートなコミュニケーションはスクールカウンセラーなりソーシャルワーカーが配慮を持ってするべきでしょ。
不必要に傷つく保護者の方がでてきて欲しくないので、やっぱり黙っていられなかった。
学校の先生、本当に大変な仕事だと思うし、
尊敬も感謝もしています。
だがあの失礼なBBAは二度と話したくない![]()
おしまい

