
「キャロットラペ」
昨年末、地域のフリーペーパーの
「アエルデ」さんにも
掲載して頂きました。
大体のレシピ、教えちゃいましょう。
*レシピ
人参・りんご・干しぶどう
グレープシードオイル
塩・胡椒
レモン果汁・オレンジ果汁
すりおろし玉ねぎ
「グレープシードオイル」
ぶどうの種から作ったオイルです。
ビタミンEは、オリーブオイルの
約2倍と言われている。
ビタミンEが豊富で、酸化を防ぐ働きがある。
リノール酸も豊富で
コレステロール除去にも効果的です。
お肌に塗布しても、食べても両方いける。
って事ですねー。
味と香りはあっさりしていて、
くせのないオイルです。
で、ジュニア野菜ソムリエの知識も活かしまして、
にんじんのうんちくー。
「にんじん」
選ぶ時は。。。
葉の切口が黒ずんでなく、
切り口の直径が小さいものを選ぶ。
(芯も細く肉質もやわらかい。)
綺麗なオレンジで、
根が出ていないツルツルな物が良いでしょう。
栄養は。。。
約1/2本で1日に必要なビタミンAが摂れ、
β-カロチンが豊富に含まれています。
β-カロチンは、
活性酸素の働きを抑制する作用により
ガンを予防。
免疫力を活性化し、
風邪を予防する効果があります。
さらにβ-カロチンは、
体内で必要なだけビタミンAに
変化する成分である。
ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、肌・皮膚がカサカサになるのを防ぎ、
潤いを与えてくれます。
目にもよくドライアイを防ぐ役割もあります。
ビタミンB1・Cなどのビタミン群、カリウム・鉄・カルシウムなどのミネラル成分も
バランス良く含まれ、便通を促し、
コレステロールや体の毒素を
排出する働きがある食物繊維も豊富です。
油と一緒に食べることで、
にんじんに豊富に含まれるカロテンを
効率よく摂取できます。
にんじんにはアスコルビナーゼという、
ビタミンC を破壊する酵素が含まれていますが、
この酵素、酸に弱いので、
酢やレモン果汁などと一緒に摂ると