前回の投稿から2ヶ月近く、東日本演奏活動の連載が完結しないまま、年の瀬となりました。
東日本活動も含め、今年の活動をふり返ろうと思います。
今年ずっと感じていたことは、やればやるほど課題はすごい勢いでやってくるということです。
このままそっくり、来年に持ち越しです。
長期的に取り組まないと解決されない問題が増えてきました。
とても大変だと思ってしまうけど、克服というよりは超越をめざし、その過程をしっかり学び続けること。
これこそが様々な問題を与えられる意味のひとつではないかと受け止めています。
そして、2014年、演奏活動の目的が私なりにはっきり見えてきました。
誰かのため、何かのため…以前に、すべては自分のため。
自分が本当にやりたい音楽を奏でられてこそ、何かのお役に立てるかもしれないという私にとって新しい価値観です。
自分自身が心から味わえて、楽しめて、幸せを感じてこその演奏だという理想ですね。
東日本での演奏のとき、それをはっきり実感しました。素晴らしい気づきでしたね。
いい響きが奏でられていると自分自身が感じ、みなさんがとても喜んでくださっている…
こういう経験は初めてだったと思います。
東日本から帰ってからは、次の段階に進み…また新たにつまずいてしまう(笑)。
今後ずっとこんなことのくり返しでしょう。
新年を迎える前に、具体的にどこに問題の原因があり、どうすると改善されるのかを整理したいです。
私にとっては家の大掃除より先に頭の大掃除、大整理が必要です。
考えすぎるのは年内だけにして、年越しと同時に脳内リセットができるといいな。
来年の東日本活動に向けて、準備が始まります。
東日本への贈りもの
日時:2015年3月21日(土・祝)14時開演
場所:日本昭和音楽村 江口夜詩記念館音楽ホール
(岐阜県大垣市上石津町下山2011)
入場料:1,000円
プログラム
ヨハン・シュトラウス:美しく青きドナウ
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第15番 ニ長調 Op.28 “田園”
シューマン:謝肉祭 Op.9
収益の全額を東日本での活動に使わせていただきます。
お問い合わせ等はメッセージをくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
