コメントを書こうとしたけど、

アメーバの会員ではなく、コメントできなかったみなさま、

申し訳ありません。

勝手に会員のみの設定になってたらしく、

ただ今皆様に書いてもらえるように設定しなおしました。

今後ともコメントよろしくお願いします



さて、1日目の夜

実は、当初の2日目の予定だったOdense(オーデンセ)

を取りやめようかという相談がなされていました。

なんと私たちのメインディッシュである、

ニールセン博物館が空いてない!!

旅行本にも、インターネットにも、、、

休館日。




が、とりあえず行ってみることに。

次いつ来れるか分からないですからね~

ということで。


コペンハーゲンから特急でおよそ1時間20分。

海を越えたり、海底トンネルを通ったり、

コペンハーゲンのある島の隣の島へ。

なぜか電車の中で武士道をならっているというデンマーク人と、

話がもりあがり、気がついたらすでにオーデンセ。





オーデンセとは、ニールセンが幼少時代を過ごした町であります。


おいおい。

アンデルセンの生まれた家と博物館のほうが有名ですよ。


さぁ、博物館はしまってるが、

ニールセンの幼少時代の家は空いている!!

とオーデンセからバスで約20分の、ところへ。


$きまぐれTagesbuch(ドイツ留学日記)

電車から降りたあと、

バスが見当たらない~~!!!

と、インフォメーションで片言の英語で叫んだら、

おじさんが親切に教えてくれました。

が、

あと2分。走れ!!!!


もうダッシュで間に合いました。


バスに乗ってるうちに、だんだん景色は田舎へ。。。

もちろんアジア人は私たちだけですよ。

地元の人しか乗らなさそうなバス。


が!!!

停留所を言ってくれない!!


ひとまず、20分ぐらいたって、降りてみました。

分かんないので話しかけて聞いたら、

500メートルぐらい先だよ~

と教えてもらい、見事にたどりつきました。

めでたしめでたし。


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こちら幼少時代の家の内部。


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多数の自筆譜や、

実際に使われていた楽器。

$きまぐれTagesbuch(ドイツ留学日記)

こちら奥さん作の像。

奥さんは彫刻家だそうです。


奥さんが作ったという記念碑もそこから約1kmぐらいだったので、

お散歩しながら観覧。
$きまぐれTagesbuch(ドイツ留学日記)

帰りのバスを待ってる間に

パン屋さんでケーキを買ってみたりして。


幼少時代の家以外、本当に何もないところでしたが、

ニールセンを体感できて、

とりあえず大満足。



次回はアンデルセンの博物館など

2日目後半をお届けいたします