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子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び。

 

「負けるが勝ち。自分の非は素直に認める。」

 

(『人を動かす』by D・カーネギーより)

 

 

世の中には議論好きな人。

 

とにかく相手を非難して優越感に浸りたい人。

 

一定数います。

 

そんな人には、先手を打ち、自分の悪口や失敗を自分で言うこうとが効果的です。

 

他人を一方的に非難する人は、とにかく自分の自尊心を満たしたいので、

言ってくるであろう罵詈雑言を、先に謙虚な姿勢で言ってしまえば、

その人は相手に寛大な態度を取る他ないということです。

 

🔸自己否定は相手の敵意を消す

 

🔸愚か者ほど言い訳する

 

🔸批判は自己批判で跳ね返す

 

上記のことを実践するだけで、自分の敵が揺るがない自分の味方に変わってしまいます。

 

なるほど。

言い訳する人は責めたくなりますし、逆に素直に自分の間違いを認める人は、

擁護したくなりますし、良い印象を抱きます。

 

 

 

私の話になりますが、20代の営業時代、上司によく吊し上げの刑にあっていました。

1回り年上の女性でしたが、とにかく怖いし、容赦なかったです。

癖のある男性社員たちも彼女には一目おいていました。というか怖がってました(^^;

 

結果的にですが、彼女のおかげで、とても成長できました。

やっぱり未だにちょっと怖いけど、今は心の底から尊敬しています。

 

横道にそれましたが、叱られることに特に抵抗はないので、

私は比較的、簡単に自分の非を認めます。

 

むしろ、この年齢で叱ってくれる人がいるってマジで貴重ですし。

 

観光地や塾の仕事では、悲しいかな不当に非難する人が多いです。

私はあまり対象にならないのですが、聞いていて悲しくなります。

 

上の立場の人が失敗を誰かのせいにしがちでもあります。

(冗談の時もありますが、わりかし本気の時も多そうです)

 

「これ一体誰がやったん?!」

 

と不機嫌な声が聞こえてきたら、とりあえず近くに駆け寄り、

「私かもしれないです!!」

と言うようにしています。

もちろん、自分原因の可能性が0%じゃない時に限ってですが!

 

先日も私が対処したと思われるお客様の利用金額にミスがあり、

心の底からお詫びしたところ、上司が徹底的に調べてくださり、

「これは自分でも絶対間違う。ミスしないのは無理だ。」

と全力でフォローしてくれました。

 

一方、若い有能そうな大学院生と仕事をした時。

最初は私にも低姿勢だった彼女、だんだん自己判断で進めていったので、

「自分で考えて仕事することは大事だよなー」

と様子を見ていたところ、思わぬトラブルが発生。

 

彼女は不安そうな様子で

「私が勝手に判断したからかも!すみません!」

と謝ってきました。

私は全力で彼女が原因ではないよ、と説明しました。

それと同時に「いい子やなぁ〜」と彼女に好感が持てました。

 

私は20代の頃に相当鍛えてもらったおかげなのか

「心臓に毛が生えてる」などとよく揶揄されてましたが、

言い訳したり、人のせいにする人は、非難を直に受け入れる心の強さが

鍛えられていないのかもしれません。

 

体も心も筋トレ大事ですね(笑)

 

個人的には、

相手が素直に過ちを認められる、安心できる存在でありたいものです。

 

 

That's all today.

Have a nice day:)