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子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び。

 

「自分の考えを通したいなら、相手の間違いを指摘しない」

 

(『人を動かす』by D・カーネギーより)

 

ソクラテスほどの賢い偉人ですら

「私は、自分が何も知らないということだけは知っている」

と繰り返し話していたそうです。

 

かつての常識は、常識でなくなってたりもします。

 

カーネギー氏も相手の間違いを指摘することをやめたそうです。

 

その効果は絶大です。

 

トラブルに巻き込まれることもなく、反論もされず、

相手は自分が間違っていたかもしれない、と反芻するかもしれません。

 

確実に相手が間違っている、と明らかな時でもです。

 

人は

「自分の考えを信じ続ける」

「否定されれば守りに入る」

「間違いを責めることは不毛で得策ではない」

からです。

 

材木販売担当のクローリー氏。

厳しい材木検査技師に何年も間違いを指摘され続け、

議論には勝っても会社は大きな損失を被っていることに気付きました。

 

好戦的な態度の技師たちに対し、いつもは知識と経験で説得を試みていたクローリー氏。

 

彼は冷静に技師たちの作業を確認し、問題点を少しずつ質問し始めました。

好意的かつ協力的に。

その過程でクローリー氏は問題の原因(技師たちの問題)に気づきますが、

決して指摘はしなかったことで、技師は自分が間違っていた可能性も考え始め、

結果的に自分の間違いを認めたそうです。

 

 

必要なのは、「相手を刺激せず、少々の駆け引きを行う」こと。

 

カッとなりやすい人種には試練ですね。

 

ただ、こちらが冷静且つ好意的に相手を受け止めることで

相手も少しずつ変化していくのでしょう。

 

結果的にwin-winになるので、したたか万歳です。

 

今日は、「誰も否定しない」を目標に1日過ごしてみます。

 

 

 

久々のスタバ。

完全にスタバ欠乏症に陥っていましたが、そのおかげで、

一人で過ごす時間のありがたさを実感できました。

 

春休み終了です。

 

下の娘も無事小学生になりました。

 

これから新しいフレーズに入る予感です。

 

私も心機一転頑張ります!

 

 

That's all today.

Have a good day:)