最近、時間的というか気持ち的に余裕がなく、
ブログ書く気にならずでしたが、
久々に書く気になったので書きます(笑)
なかなか密度の濃い毎日です。
受験生対策に明け暮れています。
最近、下の娘まで5時台に起きてくるので
(6時を過ぎるとthrow a tantrumです。ほんまchaosです。)
私の1人で使える時間はかなり限られています。
志望校は生徒によってバラバラ。
受験生対策にそこまで慣れているわけではないので、
赤本分析の毎日です。
関西でも難関と言われている有名大学志望の男子高校生。
他の講師の意図もあってか、「滑り止め」大学がどんどん増殖中です。
安心材料が欲しい気持ちも分からなくはないけど....
つい、徒然草の2本の矢の話をしてしまいました。
(前にブログでも書いた気がします)
たくさん受けるのは否定しないけど、
あくまでも本命を射抜くため、ということは忘れちゃだめ!
とやんわり伝えました。
そうは考えていないベテラン講師もいます。
そもそも、手取り足取り教えたり、過保護に関わったり、
強気な言葉で高圧的に関わる講師。
それって自分たち(講師)がいないと受からないからね!
と生徒に暗示をかけている呪いの言動のような気もします。
講師としての自分の役割とは??
私が出した現時点での結論は、
「生徒が一番望むこと(第一志望)を信じて、そのための道筋を示す」
一択ではないかと思います。
あくまでも主役は生徒。講師はただのサポート役。裏方。
裏方のくせに気持ちよさそうに表舞台に出てきて、
主役を脇役に追いやるなんて言語道断!!
ただ、主役を引き立たせるためには、裏方の用意周到な準備も不可欠です。
私の話に戻しますと、
あれもこれもと焦点が絞り決めていない状態が想像以上にきつく、
自分でもどこに的を射流べきか見通せておらず、脳内パニックになりかけてました。
なので、生徒に伝えました。
他の講師は色々な選択肢を視野に対策してるけど、先生は第一志望or滑り止めの中でも
一番行きたいとこにだけ絞りたいと。
ただ、そのためには本気出してやるしかないよね、と。
快く了承してくれました。
まだろくに実績も出せてないので、このやり方が正しいのか不明です。
ベテラン年配講師からの鋭い眼差しは感じます。
私に言いたいこともたくさんあるんでしょうね^^;
実績を出さないとただのきれいごとになることは心得ています。
ただ、失敗しても反省しても、生徒のためにどうするのが最善か、
本気で考えてはいます。
我ながら頑張ってますよね(笑)
とりあえず、
あれもこれもしようとしない。
射抜く対象を明確にする。
準備は大事だけど、完璧を求めすぎない。
自分のちっぽけなプライドは捨てる。
そんなところでしょうか。
1年後、1回り成長した自分になれていたら嬉しいです。
自己研鑽、あるのみ!
後回しし続けていたTOIECもついに申し込みました。
勉強全然できてません...
ただ英文は読みまくっているので、きっとTOIECにも生きてくるはず。
今が試練の時のような気がしています。
というか私の人生、ずっと試練の時ですね(笑)
That's all today.
Have a good night:)