今日の学び📖
「やる気を出すかは自分次第」
(結局、「すぐやる人」が全てを手に入れる|藤由達藏氏 著より)
今日はマクドです☕️
モチベーションの本来の意味は、
「人の行動を『動機づけるもの』」つまり「やる気の素」
なので、
「モチベ下がった〜」
ではなく
「やる気がなくなった〜」
が正しい表現のようです。
ここで大事なのは、
「やる気の素」を決めるのは自分自身。
「やる気を出すか」も自分自身。
他人の言葉や環境で下がるものではないということです。
定義的な話になりますが、
「報酬」「時間」「名声」などが外発的モチベーション
「譲れない価値観」「こうありたい!」と自分の内側から思えるのが内発的モチベーション
結果を出す人は、「内発的モチベーション」に従い、自分を律するのにたけているのだそうです。
長年、たくさんの子供達に関わってきましたが、
高校で学年トップをキープし続けた生徒に秘訣を尋ねたことがあります。
「親に勉強しろと言われたことない」
「絶対トップ3には入りたいといつも思っていた」
と話していました。
別の生徒(学校の英語のテストは常に100点‼︎)については、
優秀すぎて私もビビっていましたが、親御さんも「そんなに頑張らなくてはいいのでは...」
とかなり引き気味でした。
逆に、親の期待や管理が厳しいご家庭のお子様は、ある程度は伸びるのですが、
その後やる気をなくしてしまったり、宿題が疎かになり、メンタル向上が課題でした。
「脳は命令されることが嫌い」と聞いたがあります。
一方、自分で決めたことに対しては整合性をとるために達成するための行動を取りやすいだとか。
私は生徒を伸ばすことにばかり専念し、自分の娘は後回しというか放置気味です。
若干罪悪感を感じていましたが、
「次学年に上がるまでに理科と社会を復習しておきたい。ワーク買ってくれない?」
と小4の娘が言い出し、それすらも後回しにしていましたが(最低の親です...)
昨日本屋に行くと、熱心に参考書を選び、その上、娘がコレクションしている図書カードで英検の単語帳を買っていました😳
「英検受けたいん?!」
と聞くと
「英語話せる自信がまだないから勉強しておきたいんだ」
と話す娘...
そして、最近料理にどハマりしている娘。
お手伝いの域を超えて、毎晩料理してくれています。
またしても自分の図書カードで料理の本を2冊購入し、
「ダシを自分でとりたい」
としつこく言うので、「粉でよくない??」と私が言うても
しつこく食い下がってくるので、
初めて、ダシ用の昆布とカツオ節を買いました...
帰宅後、エプロンをつけ、料理支度を始める娘。
ドライヤーの合間に、英検の単語帳に熱心に取り組む娘。
「一体、どこの子ですか?!」
と突っ込みたくなりますが、これも放置の恩恵なのでしょうか^^;
将来は、料理専門学校か京大の農学部に行きたいという夢もあり、
AIにどうやったら行けるかなど質問してます。
将来は、「お母さんは仕事ばかりしてるから、料理届けてあげるね」
というてくれてます😭
結論として、塾講師目線、親目線でまとめると、
子供のモチベを上げるためには、
①決断は絶対に子供自身にさせる
②アドバイスはしても強要はしない
③子供がモチベ維持するための陰ながらのサポートはする
④「放置」と「無関心」を履き違えない
⑤どんな目標でも一旦は受け入れる
⑥大人自信が何かに頑張っている姿を見せる
私も負けてられません!
今日のやるべきことに集中します!
That's all today.
Have a good day:)
