今日の学び📖
「『褒める』より自分メッセージを伝える」
(結局、「すぐやる人」が全てを手に入れる|藤由達藏氏 著より)
「褒め育て」という考え方。
子育てでも大事とよく言われます。
が、著者曰く「褒め」は万能ではありません。
効力を発するのは、
上の立場の人が下の立場の人に言う時。
しかも、下の立場の人が素直に受け入れる心を持っている時。
下手に褒めると相手を不快にさせることもあり得ます。
服屋の店員さんの「褒め」多用
(その服そんな興味ないから!とつっこみたくなります😭)
セールスマンのゴマスリtalk等も度が過ぎると非常に聞き苦しいですよね😓
大事なのは、むやみやたらに褒めるのではなく、
「私メッセージを伝える」
つまり、
「相手のできているところ」「素晴らしいところ」「好感の持てるところ」
などを、あくまでも自分の内側に生じた気づき・感覚として伝える、
そのことが結果として相手の自信を高めることにもつながるのだそうです!
昔、スタッフを雇って塾をしていた時。
とにかく生徒を褒める年上の女性staffがいました。
しかも、「早く解けた」ことばかり褒めるので、
結果的にスピードは上がっても、ミスだらけ...
ということがあり、さすがに話し合いましたが。
「褒め」は使い方によってはミスリードしてしまうリスクもありますし、
誤った固定概念を植え付けてしまうことにもなりかねません。
著者のいう「自分メッセージ」を伝えるためには、
相手をよく観察しないといけないですし、
上辺ではなく、相手に対する「尊敬の念」を持つことが必要だと感じました。
(それがたとえ子供でも!)
あと、褒めるとこない相手を褒めようと思ったら、
「いいとこ探し」名人になれそうですよね(笑)
まぁ、褒められたら素直に「ありがとう」とお礼を言うことも
大事だなぁとは思っています。
心の底から褒めたのに、困惑されたり、否定されると、ちょっと悲しくなるので。
(相手は謙遜のつもりだとは思いますが)
That's all today.
Have a nice day:)