今日の学び📖
「人は自分の名前に関心を持ってくれる人を好きになる」
(「人を動かす」より| Dale Carnegie)
突然ですが、私は恐ろしく人の名前を覚えるのが苦手です。
先日、「観光地の仕事で留学生の名前を確認する」
などとブログでも書きましたが、実は同じ人に対して何度もしてます。
2回目以降は流石に本人には聞けないですが...
塾講師仲間の仲良しの先生とよくLINEで情報交換してますが、
他講師の話題になった時、名前が思い出せず、何度も上にスクロールして、
探している自分は、アホなのだろうか...といつも凹んでしまいます。
何度かお世話になってるCAMBLYの先生すら、レッスン中、
「あれ、この人の名前なんやっけ?!」と焦る時もあります。
以前、youtubeか本かで
「会話中、何度も相手の名前を呼ぶことで忘れにくくなる」
と目にしたことがあり、実践している次第です。
ただ、お世話になった人、あと生徒の名前は、何年経ってもほぼ忘れません。
昨日近くのショッピングモールで、
以前かなりお世話になったベテラン先生にばったり会いました。
奇跡です。
先生の顔を見た瞬間に「⚪︎⚪︎先生!!!!」と叫んでいました。
ご家族が京都に住んでるだとかで、仕事休んで京都に来られてたそうです。
ちなみに先生は私の名を一度も呼ばれず、忘れられてるかな?
と思っていたところ、下の娘が苗字込みで勝手に自己紹介始めたので、
「nice!!」と心の中で叫びました(笑)
ただ、著書によると、歴代の偉業を達成してきた方達は、
自分のいつも関わっている大切な人以外の立場が低い人ですら、
しっかりと名前を覚えていたそうです。
若くして父を亡くし、働かなくてはならなかったジム・ファーリー氏は、
教育の機会は損失したものの、生来の愛想の良さで政界進出し成功を収めました。
彼は5万人ものfirst nameを覚えていたそうです。驚異的です。
ファーリー氏が若くして気づいたこと
「人間が一番関心を持つのは自分の名前だ」
ということ。
鉄鋼王のアンドリュー・カーネギー氏も然りです。
過去の偉人は、
「人は自分の名前を大事にしてくれる人を好きになる」
ことの重要性を誰よりも重んじていたのでしょう。
私は学生時代、呼び捨ての苗字で呼ばれることが多かったのですが、
「ユミちゃん!」
と呼んでくれる人がいると、内心こっそり浮き立っていました。
今でもそれは変わりません(笑)
「⚪︎⚪︎ママ」と呼ばれるのも正直好きではありません。
今日から実践すること。
周りの人たちの名前を覚え、言葉にする‼︎
スタバの店員さんであろうが、関わり薄いそこらの人であろうが、
とにかくちゃんと名前で呼ぶ‼︎
好かれたい、というか、名前をろくに覚えれない自分を克服したいという気持ちが強いです。
結果的に相手もhappyになったらwin-winですし。
That's all today.
Have a good day:)