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子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び📖

 

「話し上手より聞き上手になる」

 

(「人を動かす」より|  Dale Carnegie)

 

 

私は、自分の話をするのが苦手です。

というか先導切って自分の話を振るタイプではありません。

 

他人のプライベートに興味があるのは事実ですが、

自分自身のことを聞かれると戸惑うってなんなんでしょうね。

 

そんな私に今日の学びは朗報でした。

 

 

🔸会話の秘訣は「相手の話を聞くこと」

 

「ビジネストークに成功の秘訣などない。

話ている相手に細心の注意を払うこと。これほど相手を喜ばすことはないのだから。」

by Charles Eliot

 

クレーマーの話を忍耐強く聞き、共感と感謝を示すことで、

相手の怒りを鎮め、さらに満足感を与え、揺るぎないファンになることもあるそうです。

 

時々、歩きながらブツブツと文句を言っている人、

職場でも不機嫌さを全身に身に纏っている人いますが、

自己有用感を得たい気持ちでいっぱいなのかもしれないですね。

(娘たちには、そのような人には近づかないで、と注意していますが...)

 

 

🔸重要人物ほど話し上手より聞き上手を求める

 

南北戦争中のリンカーンの話。

旧友をワシントンに呼び寄せ、奴隷解放を宣言するかどうかを、

友人の話を何も聞かず意見も求めず、何時間も話し続けたリンカーン。

すっきりした顔で気持ちを固めたそうです。

 

アドバイスが欲しかったわけではなく、心を楽にするために、

親身になって話を聞いてくれる相手が必要だったのでしょう。

これは、きっと誰もが欲している感情。

 

 

🔸自分の話ばかりする人は嫌われる

 

ニコラス・バトラー氏は、

「自分のことしか考えない人は、どうしようもなく無知。教養がない。」

と揶揄しています。

 

人から嫌われたいのなら、下記そのコツです

 

・人の話を長く聞かない

・ひたすら自分について語る

・自分の考えを思いついたら途中で話を遮る

 

つまり、好かれたいなら逆のことをしたらいいのですね。

 

要は、自分中心に物事を考える人で溢れているので、

その中で、自分を出さず、真剣に相手の話を聞ける存在は、

プライベートでもビジネスでも重宝されるのでしょう。

 

 

私は「聞く側」か「話す側」かと聞かれれば、

迷わず「聞く側」ですが、

著書で書かれているような崇高なものではなく、

自分の話をして、適当にあしらわれるのが嫌だからかもなー

とふと感じました。

 

まぁ、そこはさておき、「真剣に相手の話を聞く」

どんな腹立つ相手でも"共感”"感謝”の気持ちで接する。

 

今日の課題です。

 

 

今日はゆったりしています。

 

娘と遊びながらblog書いてます。

 

昼からは旧友の家にお呼ばれしているので、

彼女の話を楽しく且つ真剣に聞いてみます。

 

 

That's all today.

Have  good day:)