今日の学び📖
「話し上手より聞き上手になる」
(「人を動かす」より| Dale Carnegie)
私は、自分の話をするのが苦手です。
というか先導切って自分の話を振るタイプではありません。
他人のプライベートに興味があるのは事実ですが、
自分自身のことを聞かれると戸惑うってなんなんでしょうね。
そんな私に今日の学びは朗報でした。
🔸会話の秘訣は「相手の話を聞くこと」
「ビジネストークに成功の秘訣などない。
話ている相手に細心の注意を払うこと。これほど相手を喜ばすことはないのだから。」
by Charles Eliot
クレーマーの話を忍耐強く聞き、共感と感謝を示すことで、
相手の怒りを鎮め、さらに満足感を与え、揺るぎないファンになることもあるそうです。
時々、歩きながらブツブツと文句を言っている人、
職場でも不機嫌さを全身に身に纏っている人いますが、
自己有用感を得たい気持ちでいっぱいなのかもしれないですね。
(娘たちには、そのような人には近づかないで、と注意していますが...)
🔸重要人物ほど話し上手より聞き上手を求める
南北戦争中のリンカーンの話。
旧友をワシントンに呼び寄せ、奴隷解放を宣言するかどうかを、
友人の話を何も聞かず意見も求めず、何時間も話し続けたリンカーン。
すっきりした顔で気持ちを固めたそうです。
アドバイスが欲しかったわけではなく、心を楽にするために、
親身になって話を聞いてくれる相手が必要だったのでしょう。
これは、きっと誰もが欲している感情。
🔸自分の話ばかりする人は嫌われる
ニコラス・バトラー氏は、
「自分のことしか考えない人は、どうしようもなく無知。教養がない。」
と揶揄しています。
人から嫌われたいのなら、下記そのコツです
・人の話を長く聞かない
・ひたすら自分について語る
・自分の考えを思いついたら途中で話を遮る
つまり、好かれたいなら逆のことをしたらいいのですね。
要は、自分中心に物事を考える人で溢れているので、
その中で、自分を出さず、真剣に相手の話を聞ける存在は、
プライベートでもビジネスでも重宝されるのでしょう。
私は「聞く側」か「話す側」かと聞かれれば、
迷わず「聞く側」ですが、
著書で書かれているような崇高なものではなく、
自分の話をして、適当にあしらわれるのが嫌だからかもなー
とふと感じました。
まぁ、そこはさておき、「真剣に相手の話を聞く」
どんな腹立つ相手でも"共感”"感謝”の気持ちで接する。
今日の課題です。
今日はゆったりしています。
娘と遊びながらblog書いてます。
昼からは旧友の家にお呼ばれしているので、
彼女の話を楽しく且つ真剣に聞いてみます。
That's all today.
Have good day:)