徒然草に出てくる「二本の矢」の話。
師匠の前で最初から二本の矢を持つ弟子。
師匠に一本だけにしろと諭されます。
始めに射る矢が「はや」後に射るのが「おとや」
というルールがあるそうですが。
師匠曰く、二本矢を持つことによって、
知らず知らず、「次で当てればいい」
と言うなおざりの心を持ってしまうからだそうです。
何かを成し遂げたければ、後がない状態に自分を追い込む。
なるほど〜と納得です。
英文を読んだり、聞いたりする時、
生徒指導する時、人間関係...
何においても「次がある」と思うと、
甘えが生じしたり、ながらになること多いです。
勉強に関しては一回勝負!
人間関係については一期一会!
この気持ちを持つことで、
適当に向き合うことはなさそうです。
勉強になります。
early birdな娘が今日は起きてこず。
しめしめって感じです(笑)
一回しかないと言う気持ちで集中します!
That's all today.
Have a good day:)