小5の娘、今週末に英検5級を受けます。
きっかけは、図書館で突然「英検を受ける!」
と娘がコレクションにしている図書カードで
英単語帳を買ったこと。
その勢いはどこへやら...
目標倒れで終わりそうだった娘。
私も生徒の英検対策ばかり優先していることを反省したかと思えば、
「ほんまにそれでいいの?!」
と八つ当たり的にプレッシャーを与えたりもしてしまいました。
(そのあとは押し寄せる自己嫌悪ですT_T)
とりあえず、夜時間、娘が英検勉強付き合ってほしいと
言い出したら全力で付き合うことにしました。
問題集を3周する予定でしたが、本日なんとか1周達成。
「分かってきたら、楽しくなってきたわ」
と言う娘。「finally!!!!」と心の中で叫んでしまいました。
そして、中3までに英検1級を取ると意気込んでます(^^;
坪田信貴氏の「学年ビリギャル(省略)」読み終わりました。
1年半のさやかちゃんの奮闘ぶりにバスで目頭が熱くもなりました。
教育者として学ぶべきこともあり過ぎでした。
上の娘も読みたがっているので、例外で購入したいと思います。
現在、受験生を数名受け持ってますが、心の底から合格させたい気持ちが溢れています。
どうしたら、坪田先生のようなカリスマ講師になれる?
と自問自答しながら読んでいましたが、
一定時間を投資し、問題集や大学の入試傾向を分析する必要性はひしひしと感じています。
敢えて言うなら「授業中、よく笑う」と言う点においてはクリアしてそうです(笑)
生徒の珍解答につい爆笑してしまう私もカリスマ講師になれる素質は十分ありますね(笑)
坪田先生が考える、さやかちゃんの合格した理由
「中途半端なプライドを捨て、恥をかくのを恐れなかったこと」
あと
「周りの大人は、子供を信じて温かく見守る」
(さやかちゃんのお母さんがすごい人なんです)
勉強になります。
明日朝イチのUS在住生徒の授業がまだできてませんが、
(今、writingのFBはなんとか送れました)
無理なら無理で開き直るしかなさそうですね^^;
私もプライドはゴミ箱に捨てて、体当たりしてみます。
でももう少しあがいてみます。
最近、下の娘がやたら朝早いので(T-T)
That's all today.
Have a good night:)