失敗と感じた授業 | 子育て・仕事のゆるり日記

子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

また、この時間です。

 

本当は寝ていたい時間なのですが(涙)

 

金曜は朝一でonline授業、昼から連続教室で授業。

 

ダッシュで最寄駅に戻り、娘の習い事。

 

というなかなかhecticな曜日です。

 

通常、習い事の待ち時間にonlineの報告書をギリで仕上げます。

(帰宅後は余力なし)

 

ただ、今日はPCを出しかけたところに

ママ友が隣にやってきたので雑談にて終了です。

 

こういう日もあります。

 

 

 

今日はUS在住の生徒から始まり、午後からはnon stop

連続授業で集中力を切らさないことが課題でした。

 

ラストは高3の女子力高めの受験生。

 

受験対策から急遽英検対策に切り替わったのですが、

頭の中で授業flowがイメージできていない状態で始めてしまい、

なぜかガチwritingをさせてしまいました。

(いやいや、まずは間違った箇所の分析だろう...)

 

始めてしまったものは仕方ない!
としたものの、彼女も苦戦してましたが、私もなぜか頭blankに。

 

彼女も私の焦りを感じ取ったのか微妙な雰囲気に...

 

通常は生徒が書いたoriginalを軸に生徒の使える英語や意図を想定した

回答を提示するようにしています。

 

ただ、なぜか分からないですが、今日は違うフレーズが本当に出てこず、

頭がぼんやりとしていました。

窮した私。

「ごめん!1回自分でoutputさせてくれへん?」

と生徒に承諾を得、字数無視で思いつくまま、口頭でまとめました。

 

おそらく彼女が浮かばないであろう難しめなwordsばかり使って。

 

結果、彼女は引き気味でした。

 

さぞ自信もなくさせたことでしょう。

 

マウントをとりたかったわけではないのですが、

結果的にそうなってしまった気がします。

 

生徒の自信を無くさせる時点で講師として終わってます。

 

冷静を装い、授業を終わらせましたが、内心反省の大嵐です。

 

原因としては、準備不足。

 

そして、ゴールが見えてない状態での私の柔軟性の欠如。

(受ける級、受験日も不確定だったので)

 

 

ちなみに最初は私の授業に幻滅しているのだろう、

と思っていましたが、彼女の立場や性格を考慮すると、

もしかして自分のせいで先生が困っている...

自分があまりにできないから...

 

と思わせた可能性も大いにあります。

 

そうだとしたら、モグラ叩きのハンマーで何度も叩いてほしいです。

本当に申し訳ない限りです。

 

とにもかくにも、1週間後は絶対に挽回したいと思います。

 

 

That's all today.

Have a sweet dream:)