今日の学び📖
「人に関心を持たれたいなら、相手の関心を見つける」
(「人を動かす」より| Dale Carnegie)
この章が「人に好かれる6つの方法」のため、
人の興味を惹きつける方法が続いております。
基盤となる考え方には共通点が多い気がします。
度々話題に出るセオドア・ルーズベルト元大統領は、
どんな客が来ようと相手に合わせた会話ができたそうです。
理由は簡単。
訪問客を出迎える前夜、
ゲストが興味を持ちそうなトピックを調べていたそうです。
相手の大切な事柄を話すこと=相手の心に近づけること
この方程式を、世の成功者たちは欠かさず実践してきたのでしょう。
自分に関心を持って欲しいなら、相手に関心を持つ。
自分アピールするよりよっぽど効果があるということですね。
恋愛なら
「僕と付き合って!僕は君が好きなんだ!」
と一方的に伝えるのではなく、
「君は何が好きなの?」「僕も好きになりたい!」
と言った方が効果がありそうですね。
若かりし頃(今も若いと思ってます!笑)
意中の相手の好きなバンドや曲を自然と好きになったのは、
この節理に基づくものなのでしょうか。
現在は、塾講師のため、中高生と関わる機会が多いです。
男の子ならアニメ、女の子ならメイクやスキンケア。
その辺りを念頭において授業を展開したり、話題にすると、
良い感じの雰囲気になることが多いです。
最も、最近の女の子は、美意識が高くて、
完全に教えてスタンスですが(TT)
ママ友の本性が見えない子供トーク、
ちょっと苦手ですが、一番の関心事が子供、
だと割り切れば色々腑に落ちます。
私の主な関心事は、「自己啓発」「勉強」「仕事」
あと、「スタバ」です(笑)
春休みのイレギュラースケジュールのため、
スタバ欠乏症にそろそろなり始めています。
最近完全に主婦化している小学生の娘。
「最近物価上昇で食費も上がってるから、スタバはたまににしといてや!」
と諭されています...
しっかりした娘に育ちました(TT)笑
今日は、「この人は何に関心があるのだろう」
という視点で人と関わってみます。
That's all today.
Have a good day:)