先日、下の娘の卒園式でした。
前日の夜、お迎え後にブラウスや娘の靴下を買いにいくという余裕のなさ(笑)
(スーツとヒールは仕事用だったため、ほぼいつもの服装でした😅)
同じように靴下を買いに来てるママとばったり遭遇。
思わずお互いの状況に笑ってしまいました。
卒園式、始まった当初から泣いてるママも数名。
ああいう場で泣くのは、負けた気がするため
「絶対泣くものか!」
と思ってましたが(あくまでも自分自身に対してです)
担任の先生や園長先生みんな泣きはらしてまして、
しかもスピーチ内容がほんまに心がこもっており、
期せずして涙の海になってしまいました...
そのタイミングでの子ども達の歌はもう反則です😭
幼稚園生活を振り返ってみると、
運動会や発表会などの大きな行事は参加するものの、
日常のママ参加行事は全欠席を貫きました。
仕事されてない方や調整がきく方は、
みなさんほぼ参加されていたようで、
若干罪悪感を感じたり、懇意になっていくママ達を見ていると、
「こんな仕事ファーストでいいのか??」
と迷うこともあり、
「仕事都合つけていこうか?」と娘に尋ねると、
「友達としたいから、お母さんは来んでいいわ」
と即切りされることもしばしば😭
ママ友付き合いに関しては、
とりあえず「壁を作らない」「笑顔で挨拶」
これだけは徹底しました。
あと、「忙しそうな人」と思われてる感じはしたので、
すれ違い様に一言、二言、挨拶以外の言葉をかける、
それだけは、できる限り意識してました。
そのおかげなのか、娘のキャラのおかげなのか、
卒園式で、気楽に話せるママが多かったです。
そういえば、一匹狼になりがちな私ですが、
小学校の説明会の時も同じ小学校のママ達が、
寄ってきてくれたり、アドバイスしてくれたり、
相談しにきてくれたり、
「いい人やなぁ」
と思うことが多かったです。
グループになって依存し合う関係は正直苦手です。
「ママ友」
ってその代表格のイメージがあり、
輪の中には入りたくないと思ってました。
逆に一匹狼で群れない感じの人には妙に惹かれ、
仲良くしたいなと自分から話しかけてました。
でも、それって私自身が個々人を見ず、
「ママ友」というカテゴリーに勝手に分類して、
距離を取っていたのでは...
一種の人種差別と同じ心理だったのでは...
昨日、そのことをひしひしと実感しました。
正直ほんまに関わりたくない感じのママもいますが、
見た目や雰囲気で決めるのはやめて、
「個々人を知る」
そのことにフォーカスして、今後も関わっていこうと思います。
That's all today.
Have a good day:)