卒園式で気づいたこと | 子育て・仕事のゆるり日記

子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

先日、下の娘の卒園式でした。

 

前日の夜、お迎え後にブラウスや娘の靴下を買いにいくという余裕のなさ(笑)

(スーツとヒールは仕事用だったため、ほぼいつもの服装でした😅)

 

同じように靴下を買いに来てるママとばったり遭遇。

思わずお互いの状況に笑ってしまいました。

 

卒園式、始まった当初から泣いてるママも数名。

ああいう場で泣くのは、負けた気がするため

「絶対泣くものか!」

と思ってましたが(あくまでも自分自身に対してです)

担任の先生や園長先生みんな泣きはらしてまして、

しかもスピーチ内容がほんまに心がこもっており、

期せずして涙の海になってしまいました...

そのタイミングでの子ども達の歌はもう反則です😭

 

幼稚園生活を振り返ってみると、

運動会や発表会などの大きな行事は参加するものの、

日常のママ参加行事は全欠席を貫きました。

 

仕事されてない方や調整がきく方は、

みなさんほぼ参加されていたようで、

若干罪悪感を感じたり、懇意になっていくママ達を見ていると、

「こんな仕事ファーストでいいのか??」

と迷うこともあり、

「仕事都合つけていこうか?」と娘に尋ねると、

「友達としたいから、お母さんは来んでいいわ」

と即切りされることもしばしば😭

 

ママ友付き合いに関しては、

とりあえず「壁を作らない」「笑顔で挨拶」

これだけは徹底しました。

 

あと、「忙しそうな人」と思われてる感じはしたので、

すれ違い様に一言、二言、挨拶以外の言葉をかける、

それだけは、できる限り意識してました。

 

そのおかげなのか、娘のキャラのおかげなのか、

卒園式で、気楽に話せるママが多かったです。

 

そういえば、一匹狼になりがちな私ですが、

小学校の説明会の時も同じ小学校のママ達が、

寄ってきてくれたり、アドバイスしてくれたり、

相談しにきてくれたり、

「いい人やなぁ」

と思うことが多かったです。

 

 

グループになって依存し合う関係は正直苦手です。

「ママ友」

ってその代表格のイメージがあり、

輪の中には入りたくないと思ってました。

 

逆に一匹狼で群れない感じの人には妙に惹かれ、

仲良くしたいなと自分から話しかけてました。

 

でも、それって私自身が個々人を見ず、

「ママ友」というカテゴリーに勝手に分類して、

距離を取っていたのでは...

 

一種の人種差別と同じ心理だったのでは...

 

昨日、そのことをひしひしと実感しました。

 

正直ほんまに関わりたくない感じのママもいますが、

見た目や雰囲気で決めるのはやめて、

「個々人を知る」

そのことにフォーカスして、今後も関わっていこうと思います。

 

That's all today.

Have a good day:)