自分より優秀な生徒を育てる | 子育て・仕事のゆるり日記

子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

「藍は藍より出でて藍より青し」

弟子が師匠より優れている、

という意味のことわざです。


最近、U.S在住の生徒を指導し始めました。


英語は予想通りネイティブレベルでした。


そんな生徒に英検対策をしています。


最近、優秀な生徒を指導しているとゾクゾクします。

(変態発言、すみません)


正確には身震いする感じです。


彼の英語聞いたときもブルっときました(笑)

やばい、気抜いたら聞き取れない!レベルです。


前なら怖気付いていたかもしれませんが、

日常の英語力は彼の方が上、じゃあ自分にできることは…と冷静に分析していました。

(あ、でも語彙力はたぶん私の方が上かな)


ネイティブあるあるかもですが、感覚で読める、理解できる、からこそのケアレスミスが気になったので、そこをカバーするのが自分の役割かなと。


ただ、日本の英語学習をしている生徒とは違い、感覚で文法等を理解している生徒に改めて、そこを見直させるにはどうしたらいいのかな、と悩み中です。


保護者は、日本帰国を視野に、日本流の勉強法も導入してほしいとのことなので。



いずれにせよ、ビビりながらも、挑戦し続けているせいか、恐怖心なども、比較的楽しめるようになってきた気がします。(時によりけりですが😅)


昔持っていた講師としてのプライドは捨てました。


YouTubeに頼ろうが、他人の真似であろうが、生徒が目標達成するなら、もう何でもありだなと。


「分からないことは分からない」素直に認めつつ、

ちゃんと結果にコミットする

(某CMのパクリです。すみません。苦笑)


どんどん優秀な生徒を育成できるよう邁進します!


私自身も優秀な講師になります!



That's all today.

Have a good day:)