「藍は藍より出でて藍より青し」
弟子が師匠より優れている、
という意味のことわざです。
最近、U.S在住の生徒を指導し始めました。
英語は予想通りネイティブレベルでした。
そんな生徒に英検対策をしています。
最近、優秀な生徒を指導しているとゾクゾクします。
(変態発言、すみません)
正確には身震いする感じです。
彼の英語聞いたときもブルっときました(笑)
やばい、気抜いたら聞き取れない!レベルです。
前なら怖気付いていたかもしれませんが、
日常の英語力は彼の方が上、じゃあ自分にできることは…と冷静に分析していました。
(あ、でも語彙力はたぶん私の方が上かな)
ネイティブあるあるかもですが、感覚で読める、理解できる、からこそのケアレスミスが気になったので、そこをカバーするのが自分の役割かなと。
ただ、日本の英語学習をしている生徒とは違い、感覚で文法等を理解している生徒に改めて、そこを見直させるにはどうしたらいいのかな、と悩み中です。
保護者は、日本帰国を視野に、日本流の勉強法も導入してほしいとのことなので。
いずれにせよ、ビビりながらも、挑戦し続けているせいか、恐怖心なども、比較的楽しめるようになってきた気がします。(時によりけりですが😅)
昔持っていた講師としてのプライドは捨てました。
YouTubeに頼ろうが、他人の真似であろうが、生徒が目標達成するなら、もう何でもありだなと。
「分からないことは分からない」素直に認めつつ、
ちゃんと結果にコミットする
(某CMのパクリです。すみません。苦笑)
どんどん優秀な生徒を育成できるよう邁進します!
私自身も優秀な講師になります!
That's all today.
Have a good day:)