進路は途中で変わってもいい!大人の固定概念を外して「本当にやりたいこと」を見つける | 子育て・仕事のゆるり日記

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元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び📖

 

『夢はたくさん持っていい』

 

正しい勉強法=コスパ(効率)が良い」

(『現役東大生が教える超コスパ勉強法』佐々木京聖氏著より)

東大の医学部に所属していた著者。

 

「本当に医者になりたくて医学部入ったの?」

「勉強できるから、とりあえず医学部選んだんじゃないの?」

 

ということを周りからよく言われたそうです。

 

その発言の根底には、

 

「医者は医者のことに専念してほしい!」

「他分野に興味持ってる場合?!」

 

という内なる批判が隠れているのでしょう。

 

著者は、

「医者も人間」

「色々なことに興味を持ってもいい」

と言われています。

 

私も大いに賛成です!

 

学生が出くわす大きな決断の時が進路選択。

 

どこの学校、どこのコース、どこの学部...

 

個人的には、現時点で何に興味があるのか洗い出して、

その上で、とりあえずオープンキャンパスに行ったり

(大学潜入するのも勧めています)

その道の先輩に話を聞いてみたり...

 

頭の中で考えてるだけで決めるのは難しい気がするので

調べたりした上で実際に足を運び得られる情報も多々あると思います。

 

もちろん、途中で進路変わってもいいと思います。

 

大人だって、興味関心がコロコロ変わるのに、

学生は決めた進路を貫ければならないなんて、

変な話です。

 

コース変更、学部変更もできる(はず)。

 

余談ですが、

 

私が所属する教室長は、生徒が高学歴な進路を選ぶと、明らかに上機嫌になり、
生徒にもっと授業を増やそうと圧をかけます。(もちろん私にも😓)

 

それで、消えた生徒も数名います。

 

私が相談乗っていた時点では、

「無理かもしれないけど、行ってみたい」

と話してくれていたのに、です。

 

進路とかどうでも良いって感じの生徒もいます。

教室長から進路確定の連絡が来たので、

生徒に「◯◯大学に決めたんやね!」と聞くと

「そうみたいですね〜確定なんですか?」と他人事発言...

 

おい!!

と思わずつっこんでしまいましたが、

子供が悪いというわけではないと思います。

 

「新しいことがしたい」

「この高校(大学)に行きたい」

純粋な興味や意欲から来てると思います。

 

ただ、周りの大人の無意味な圧力や期待、批判により、

その気持ちは一瞬で萎えてしまいます。悲しいかな。

 

YOUTUBE始め、様々な副業で成功している方も多いので、

今までの固定概念に縛られず、本当にやりたいことはどんどん

やっていたらいい!と本気で思います。

 

だいぶ自負になりますが、私の受け持った生徒は、最初自信なかった生徒も、

どんどん自信を持ち、自分から「この高校に興味がある」「浪人しても頑張る」

と話してくれることが多いです。

 

私が優等生コースで来たわけではなく、どちらかといえば

学生時代は学力落ちこぼれ組からの這い上がり組なので、

本気でどの子も「東大も行ける」と思っているからかもしれません。

(あ、私は東大ではないです😅)

 

子供が自分から「◯◯したい!」「◯◯大学いきたい!」

と言えることはかなり貴重で尊重すべきことなので、

どうか大人の先入観でそれを潰さないで〜と思います😭

 

まずは、「マジで?!」と思っても、とりあえず受け止めてあげることが大事かなと...

 

本題に戻りますが、子供にとって、周りの大人はロールモデルになります。

親が、挑戦せず、安全な道を進んでいたら、きっと子供もそのような道を知らず知らず選んでしまうかもれません。

私自身、易きに流れず、イバラの道であっても、やりたいことには挑戦していきたいと思います!
(まぁ奮闘間違いなしですけどね〜😅)

 

Thay's all today.

Have a nice day:)