社会の学び方 | 子育て・仕事のゆるり日記

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元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び📖

 

『社会は、縦軸と横軸を意識せよ』

 

正しい勉強法=コスパ(効率)が良い」

(『現役東大生が教える超コスパ勉強法』佐々木京聖氏著より)

 

社会の前に、物理と化学がありましたが、理系は弱いので、

さらりと読み飛ばしましたが、「基本が大事」ということです。

(ざっくり過ぎすみません🙇)

 

社会については、

「◯年に◻︎が起こり、翌年には...」

といった一次元的な勉強(ヨコのつながり)ではなく、

経済や文化の知識(タテのつながり)を付け加えることが大事。

 

ワークなどでは、時間軸の出来事などを学習した後、

いきなり文化・経済の情報がまとめて出てくる印象がありますが、

時間軸の出来事と並行して、文化知識も導入していくことで、

より広い視野でその時代の背景を知ることができます。

 

私が受験した大学は、日本史難しかったです。

教科書の本文に書かれていないような情報が出題されていたので、苦労しました。

私がとった戦法は

①マンガを読む

②オリジナル年表を作る

③資料集を活用しまくる

この3点でした。

 

①のまんがはかなりオススメです!

視覚的にイメージしやすいし、人物関係が把握しやすい。

私は「マンガ日本の歴史」(石ノ森章太郎氏)をとにかく読みまくっていました。

現在は、小学生レベルの簡単なものを読んでます(笑)

「日本史を学ぶ上で、海外の歴史を同時に学ぶこと大事」と先日お聞きし、

並行して「世界の歴史」も読もうと思いながら、後回し中ですT_T

 

②の年表...

忍者の巻物か!というくらい長かったです(笑)

浪人時代、市販の年表だけでは全く足りず、自分で作ってました。

確かに、その時、一緒に文化・経済情報も書き込んでました👀

必死だったので、窮すれば通ず、ですかね^^;

 

③学校の資料集、ボロボロになるまで使ってました。

仏像の名前とかマニアックなレベルで出題されていたので、

常に資料集を持ち歩いていました。

視覚的情報、大事ですね!

 

 

話が歴史限定になってしまいましたが、

先日、地理を致し方なく指導せねばならなくなり(結局流れましたが😭)

南アフリカやオセアニア州の知識を急速につけるため)、

気候の特徴⇨生産物や鉱山物⇨歴史的事実(植民地化など)

元を確認しながら、どのように発展していったかと学習することで、

比較的すぐに把握することができました。

 

なので、個人的には社会の一問一答とかは全くお勧めできません。

ある程度、流れや知識を頭に入れた後の確認ならアリですが、

最初から一問一答頼りでしちゃうと、急速に忘れます😨

 

以上、今日の学びでした。

 

今日も4時に目が覚め、朝活中です✏️

努力が報われず、うまくいかないことばっかです😭

さすがに凹むなぁと少し落ち込みます😭

易きに流れそうな自分と目下葛藤中ですが、
もう少し肩の力抜いて、気楽にやってみます!

 

That's all today.

Have a good day:)