物事の裏側を考える | 子育て・仕事のゆるり日記

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元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び。引き続き「東大思考」より。

物事の裏側を知ることで、見方が広がる。

『一を聞いて十を知る』という言葉がありますが、作者と同様、私も一つの情報から十の情報を得るようなことだと思っていました。

が、東大生に関しては、『一つのことに対して十の考え方(見方)を持つ』ということだそうです。

 

ちょうど、昨日生徒と国語の授業で「ちょっと立ち止まって」という騙し絵の話を通して、別の見方をするには、物理的に離れてみたり場所を変えるだけじゃなくて、心の距離も離れてみること、大事だね〜と話していました。

 

ただ、「これはこういうものだ!」と決めつけていたら、見えるものも見えなくなります。

 

年をとることに自分の考えに固執しがちなのかもしれませんが、個人的にはいつまでも柔軟に新しい考えも取り入れて自分の考えを成長させていきたいです。

 

また、東大生はディベート好き。

積極的に反対意見を取り入れることにより、考えの幅を広げているそうです。

 

「そんな考え方もあるんだな」

 

この気づきが、自分の偏狭な思考をどんどん広げていってくれるのでしょうね。

 

反論されると、すぐにイラッとする人もいますが、

「なんでこの人はこういう考えに至ったのだろうか」

と冷静に考えることで、嫌な人も受け入れやすくなりそうです。

 


勉強になります。

 

That's all today.

Have a good evening:)