相手に合わせて話す | 子育て・仕事のゆるり日記

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元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び。

引き続き「東大思考」より。

東大生は勉強ばかりしてきて人と話せない。
というのは偏見で、東大生には話が面白い人が多い。

 

なぜかというと
「相手に合わせた説明をしている」から。

つまり、『自分が話したいことと相手が知っていることを結びつけて話す』力があるということです。

私が大好きなスティーブ・ジョブズ氏も相手の既知の情報と新情報を結びつける力が抜群で、その結果があの、多くの人を魅了していたプレゼンなのでしょう。

相手に対してだけでなく、自分に対しても、何かを覚える時、未知の情報と既知の情報を結びつけるそうです。

あと、たとえ話も駆使することが大事だと。

つまり、相手のレベルに解像度を合わせ、ほんまに伝えたことを伝えることで、
『話が上手い人』という評価に繋がっていくのでしょう。

今日の学びについては、

自惚れ野郎になりますが、私は日々実践できているな、と思いました笑

(あ、自分の話については別枠です。苦手です😭)

英語にしろ、数学にしろ、いかに面白く要点をおさえて生徒に伝えれるか、ということを日々研究しているので、
アニメ好きな子にはアニメ、美意識が高い女子高生には、美容と絡めた例文などを作らせたりしています。

新しい単元にビビっている生徒には、
「今日の学習のポイントは○○!!以上!!もうマスターできたも同然!!]
などというと、生徒は拍子抜けした顔になり、その後の学習が入りやすくなったりします。

とは言え、日々鍛錬は必要そうです。

昨日も幼稚園の娘に「お母さん知恵って何?」と聞かれ、説明できず、
ChatGPT様に助けを求めました^^;

結構際どいことも聞いてくるので、中高生より娘の方が難易度高い気がします苦笑

いずれにせよ、多くの人の解像度を合わせるためには、

自分の中にその引き出しがないと無理なので、
日常から色々なことに興味を持ち、アンテナはって生きてくのが大事ですね。

That's all today.
Have a good day:)