日常生活の中で学ぶ | 子育て・仕事のゆるり日記

子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日は授業が午後からのため、娘送迎後、集中できるスタバへ。
 

 
ステイン汚れの大きな要因はブラックコーヒーと知り、カフェミストを頼んでみました。
4種類の豆から選べ、私はビターテイストのものでお願いしました(名前忘れました笑)
 
 
今日から
『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身に付く東大思考』
という本を読み始めています📖
 
いつも教室にいる男子高校生が付箋を貼りながら一生懸命読んでいたので、
聞いてみたら紹介してくれたので、早速図書館で借りてみました。
 
今日の学び✏️
 
東大生の大多数は天才出はなく、後天的に学び方を身につけた「秀才」
 
頭が良くなる秘訣は「思考回路」を変えること
 
そして「東大生は日常の解像度が高い」ということです。
 
具体的な例として「英語を話せるようになるには外国人の恋人を作る」
 
その真意は、外国人の恋人ができたからなんとなく英語を話せるようになった、
 
というより、外国人の恋人ができたことにより、
普段は見過ごしていた英語の看板、電車内のアナウンス等々
全てに意識がいくようになり、それら全てが学びのツールになった結果、
英語力が上がった。
 
つまり、ぼやけていた時には見えなかったものが、レンズの解像度が上がり、
鮮明に見え始めたということです。
 
確かにです。
私の話ですが、オンラインでお世話になっている先生が春に日本へ来る、
ということは聞いており、プラン考えなきゃな〜とぼんやり考えていましたが、
先日メールで具体的な日程と会う日の連絡が来てから、もう必死です😅
 
普段、通り過ぎていた道を必死に見回し、
「この店どうやろ?」「こっちの道がいいかな?」
とアンテナ貼りまくるようになりました。
 
英語が急激に伸びる人の特徴は、
「英語が好きな人」以上に「必要に迫られている人」
と聞いたことがありますが、ほんま納得です。
 
少し脱線しましたが、
日常の些細なことに「なぜ?」と疑問を持つことで、どんどん新しい知識を吸収できるということです。
 
とりあえず今日の学びは以上です。
 
若干自分にはハードルが高い指導案件を受けてしまいました。
死ぬ気で勉強しようと思っていましたが、冷静に、要点を押さえて賢く取り組んでみます。
 
That's all today.
 
Have a good day:)