昨年、仕事の引き継ぎやら引っ越しやらで
ドタバタの時に通訳案内士の試験を受験しました。
勉強したいのに、勉強時間が確保できない苛立ちで
教室で一人悔し涙を流したりもしてたなと。
案の定、不合格でした。
仕方ないと思いつつ、やっぱり悔しかった。
今年の受験申込が始まりました。
ガイドの仕事、ほんまにしたいのか??
洗い物をしながら考えていました。
観光業の父親に勧められているから?
独立して働ける可能性が高いから?
給料がいいから?英語が使えるから?
あれこれ考えてるうちに初心を思い出しました。
学習塾運営時、どうしてもガイドの仕事がしてみたくて、ネット上で研修を提供している会社を発見し、問い合わせました。
半年後くらいに講習の連絡が来て、思い切って参加。
そこで出会った講師の方の考え方や生き様に強烈に惹かれました。
その頃かなり多忙でしたが、突然のガイドのサポート業を頼まれ、教室後、手が震えながらOKの返事し、寝不足になりながら付け焼き刃的に勉強したのを覚えています。
初めてのお客様は、フィリピンからの10名近くの家族。
オンラインレッスンでしか英語を使うことがなかった私は最初ガチガチでしたが、途中からどうにでもなれ!!
と今より低い英語力で必死に話しかけていました。
経験者のガイドさんと一緒だったおかげですが、
気がつけば「ユミ、ユミ」と声かけてもらい、
最後はお土産までもらってサヨナラしました。
これが私のデビュー戦です。
その後も、単独でのガイドが何度かたり、
毎回震えながら、なんならキャンセルにならへんかな、
などと考えながら勢いでOKし、ガイドさせてもらったものの、知識も付け焼き刃的、英語での対応力も
高くはなく、終わった後は反省点が多すぎて、
凹みまくった経験…
その苦い思いだけが鮮烈に残っていたため、
ガイド職に抵抗を感じているのかもしれないです。
何であの憧れていた講師の方、忘れてたんだろう。
今、方向性的には教育業メインで考えてますが、
失敗する怖さを取り除いたらガイド職、
またやってみたい。
とりあえず、申し込みます。通訳案内士。
色々模索中ですが、やりたいことやる!!
全部やってやる!!
それから、絞っていけばいいんだ!!
とりあえず、勉強。
時間がない、なんて言い訳しないぞ!!
今日はここまで。
良い週末を。