今日の学び📖
『英語は同時並行で勉強する』
正しい勉強法=コスパ(効率)が良い」
(『現役東大生が教える超コスパ勉強法』佐々木京聖氏著より)
英語の勉強の土台は、
「英単語」続いて「英文法」「英文解釈」「英作文・リスニング」
ですが、全てを同時並行に学習した方が効率が良い!
なぜなら、上位に位置する「読解」や「リスニング」を学ぶことで、
下位に位置する「英単語」や「英文法」を実践的且つ効率的に学べるからです。
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」
ですかね。いや、ちょっと違うかな(^^;
うちの母は英語勉強してますが、私が会話練習付き合おうか提案しても、
「単語もっと覚えてから!まだ早い!」と聞く耳持たずです💦
英単語至上主義がまだ根強く残っている気はします。
私も著者の考えには大いに賛成です。
今、京大志望の生徒を担当してますが、彼の強化したいポイントが
「スピーキング」と「リスニング」のため、
60分の授業の中で、
①スピーキング(毎回トピックチェンジ)10分
②リスニング+question+シャドーイング+和訳20分
③文法30分
を毎回こなしています。
教室担当者には、詰め込みすぎと思われてるのか失笑されることが多いですが、
本人はこのスタイルで継続して欲しいとのこと。
これで京大受からせてあげれるだろうか、と内心思う節もありましたが、
同時並行に学習することで「知識の定着率upする」ということを学べたので、
引き続き実践していきたいと思います。
余談ですが、昨日CAMBLYのレッスン入ってましたが、先生が現れず。
(接続不良だったらしいです)
代わりにCAMBLYから紹介された先生のレッスンを受けてみました。
「いつもはどんな授業をしてる?」「学ぶ目的は?」
と聞かれ、最近は非常に場当たり的、会話して終わりが多い、
but I don't want to make my English rusty any more!
と伝えたら、英単語ベースのレッスンをしてくれました。
知ってる単語ばっかやなぁ、と思ってましたが、
「その単語を英語で説明して」「どんな時に使う?」
と突っ込まれ、意外と実際にどう使うか考えてなかったことに気づけました。
今朝も、起きてすぐ、「あの単語はこの表現の方が良かったのでは?」
とつい考えてしまっています。
英単語一つとっても、「日本訳がわかる」「発音できる」だけでなく、
「実際にどう使われているのか」「どういう場面で使うのか」
そういうことをトータル的に学習することが大事だと学べました。
That's all today.
Have a good day:)