子育て・仕事のゆるり日記

子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び📖

 

「ゴールに到着するための見取り図を持つ」

 

(結局、「すぐやる人」が全てを手に入れる|藤由達藏氏 著より)

 

 

頭の回転が早く、仕事もでき、何倍も成果を上げている人。

 

むやみやたらに動いているわけではなく、

 

頭の中に、常に「見取り図を描いている」そうです。

 

昨日、ちょうど生徒に展開図から見取り図を書かせましたが、要は"完成形”です。

 

ゴールや目標を決め、目の前のことに必死に取り組んでいるのに、

いまいち達成感を感じられず、やる気がわかなくなる人。

 

ゴールまでのプロセスが見えていない状態です。

 

解決策としては、

「現在」「プロセス」「目的地」を一直線上で考える。

 

ゴールを見据えた上で、そこに至るまでのプロセスを大小問わず書き出し、

実際にスケジュールに落とし込んでいく。

 

言い換えれば、見えないものを「見える化」し実行する。

 

確実に且つ予想以上に早く目的地に到着する秘訣です。

 

 

 

私は「逆算思考」が苦手です。

というか苦手だという事実を数ヶ月前に自覚しました。

 

塾業始めた当初は、生徒が持ち込んでくる学校の課題や英検対策が、

ほんまに恐怖で、寝不足になりながら予習していたことは数知れず。

 

うまく指導できた時は、

「ふぅ、なんとか乗り切れた」と一安心。

ただ、それって結局自己評価気にしてただけで、生徒のゴールを冷静に見れてたのか疑わしいです。

 

現在は、「逆算思考」が必須だと感じているので、

常にゴールを意識して生徒と向き合っています。

(生徒に明確なゴールがない場合は、自分で決めてます)

 

US在住の生徒への英検対策(特に要約問題!)

これが最近のプレッシャーの一つでしたが、

会話の瞬発力はたとえ相手が上だとしても、

ゴールは

「生徒が苦手に感じているwritingとreading克服」

「ギリ合格ではなく自信持った余裕の合格」

これが今の表だったゴールです。

そのために必要なprocessを共有し提供する。

 

 

加えて、

その後の彼の準1級指導もどうしてもしてみたいので、

絶対にそこに繋げる!が今の自分の内なる目標です。

 

鉄鋼王のアンドリュー・カーネギーが自分より有能な人材を周りにおき成功したように、

私も生徒より優秀である必要はなく、ただ生徒が確実に目標達成するために導く、

これが自分の役割であることを実感中です。

(まぁ優秀であるべく努力は怠りませんが!)

 

長期目線の自分自身の目標については、正直不明瞭ですが、

一度腰を落ち着け、自分ともちゃんと向き合ってみます。

 

 

That's all today.

Have a good day:)