わたしの歯並び~矯正を拒んだ幼少期~
写真の整理ができたので心の準備とともに(●´ω`●)ゞ私の歯についてちょっと。リアルな写真が苦手な方はスクロールしないほうがいいと思います(`・ω・´)ゞそもそもどんな歯並びか写真で見たほうが早いと思うので2008年4月 矯正を開始して1ヶ月の頃(写真がありませんでした)犬歯がパワーチェーンで引っ張られてますがほぼ原型に近い歯並びです。私の歯並びは叢生(乱杭歯)と顎関節症。よくあるケースですね(・∀・)本来なら抜歯してサクッと2年くらいで終わるオーソドックスなタイプです。でも1本変な位置に生えてる歯、これが問題の犬歯です。乳歯が永久歯に生え変わる時期ふつうは永久歯が生えてくる関係で乳歯は押し出されるように抜けていくものなんですがまったく動かない乳歯が1本あったんです。ある歯科医院で強制的に抜いてもらおうとレントゲン撮影をしてもらったところ「永久歯も見当たらないし乳歯の根がこれだけ長く立派なら使えるわよ、抜かなくていいわ」先生からまさかの衝撃発言。そしてわたしは喜んで乳歯を放置。(抜歯怖いもん、しなくていいって先生に言われたらしないでしょ!笑)そしてなんと その後も23歳まで乳歯が抜けることはありませんでした。じゃあ生えるべき永久歯はどこへ??というと・・・・ふつうは生える場所のすぐ真上にくるらしいんですがそんな気配もなく。自分に乳歯が残ってることも忘れかけてたある日鏡を見ていて ふと前歯の上、歯茎部分になんか白い骨の出っ張りみたいなものを発見。「なんでここ一箇所だけ白っぽいんだろう?骨かな」適当に片付けたものの・・・気になるし日々大きくなってる気がするソレ。やばそうだけど親に知れたら怒られて病院とか大変なことになりそうな気がしてずっと必死に親に隠してました。でも確実にソレは大きく出っ張り始め、相当大きくなってきた頃ようやくそれが 歯 であることに気付きました。←アホ。(´д`lll) と同時に、その頃になると歯が気になり 笑うとき無意識に手で隠すようになってました。それでも病院に連れて行かれることを恐れ 親には黙ってましたが隠し通せるはずもなく、親に見つかり怒涛の叱りを受けたのでした。その後、何年にも渡り両親と祖母に「歯列矯正をしなさい!」と説得されるんですが変なところに生えてしまったものの、全く痛みはなかったため 余計わざわざ歯を抜いて痛々しい器具をつけて何年も歯列矯正の治療する なんて私には無駄な苦労に思えたし、治療する勇気も出なかったんです(/TДT)/