ブログへようこそ。吉田結妃(よしだゆき)です。
西洋占星術・タロット・夢解きのセッションをしています。
米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)。アートセラピスト。
2008年に占い師プロデビュー。2024年までは吉祥寺で。2024年からは藤沢で活動しています。
松村潔氏に西洋占星術・タロット・絵画分析などを習っています。
2020年から臨床心理士・公認心理師・ユング派の分析家、夢告堂 今井晥弌先生に教育夢分析を3年受けました。夢解きと箱庭セラピーを提供しています。占い・アート・潜在意識をテーマに活動しています。
活動の詳細
個人セッション
西洋占星術との関わり
中学校の時の雑誌マイバースデーで初めてホロスコープを作り興味を持ち始めました。手書きの間違えだらけのホロスコープをまだ持っていて、当時から「これを教えてくれる人はいないんだろうか」と思っていました。
その後20代の最初に美大の受験も2浪したけど希望先に合格せず・・・さらには最初に勤めたデザイン事務所で挫折するという20代の1番輝く時代が真っ暗な状況でした。この「うまくいかなかった経験」が「運命」について考え始めたきっかけです。ホロスコープの何をどう使えば、よりよく生きれるのか?これが私の命題でした。その探求が今も続いています。そしてそれを読むだけでなく、実際に行動し経験することで、ホロスコープに隠れたいろいろな意味を理解しつつあります。
占星術の出会いから30年以上時間が経ちましたが、自分の人生を考える時に、西洋占星術はとても役だったと思ってます。だからこそ今こうやって自分らしい活動も続けられています。自分の心のからくりがわかると自由になれます自分のことや宇宙のタイミングを知ることで、周囲と比べることせず自分の道がわかってきます。講座やセッションをしています。
夢解きについて
2020年からはじめた今井先生の本格的な教育夢分析を受け、深層の心のダイナミックなエネルギーに圧倒されています。人の無意識はこんなにも毎晩様々なイメージで私にコンタクト取ってきてるのだなと思いました。
また夢解きを通じ、硬直していた自分の在り方や方向性も少しづつ変わってきています。こころは本当に賢くて、自分が見なくてはいけないものを形を変えて教えてくれたり、本当に癒しを与えてくれます。それは感動的な瞬間です。
ユング派では、自分を「自我」だけでなく、心の全体性の中心「自己 セルフ」を自分の中心にあると考えます。自己実現への道は、無意識に関わりながら、現実的なことも対処し確立していくという内面と外面のバランスの中にあります。そのバランスが今どうなっているのかというを調整できるのが夢解きではないかって思います。
実際、クライアントさんの夢解きで対人関係の劇的な変化を経験された方もいました。深い夢のメッセージを知ると、「頑張らなくても」自然に自分本来の道を選ぶようになっていき、本当に現実が変容していきます。
箱庭セラピーについて
夢解きの学びと共に、箱庭セラピーも学んでいます。箱庭に現れる風景は無意識のメッセージでもあります。
アートセラピーについて
【コラージュセラピー】2008年に占星術と合わせたリーディングをする「コラージュセラピー」ワークをスタートしました。その後自分が夢分析を受けたり、箱庭療法を学び、より作って面白い、みて面白い心も動くセラピーとなっております。
【メディテーションとお絵描き】
サビアンシンボル・タロットパスワーキングなどをテーマに絵を描くアートセラピーも開催中です。
サビアンシンボルについて
サビアンシンボルは1920年代にアメリカの有名な占星術家のマーク・エドモンド・ジョーンズと透視家のエリス・ウィラーによって作られた360個の詩文です。私は2014年ぐらいからたまたまのご縁でこの詩文を絵にするという製作をはじめました。消しゴムはんこが得意だったのでそれを生かしました。難しい語句をイメージ化する仕事はとても面白かったです。
その後それらを生かした絵本とカードを作成し販売しています。また最近はぬりえカードも作成中。


タロットで大事にしていること
タロットは不思議な図柄に魅惑され、2004年頃からタロットのパスワークに興味を持ち、自分でパスワークをして絵や版画として個展をしていました。趣味が高じて占い師の道へ入っています。
タロットで大事なところはこの3点だと思います。
直観力
考えずにいるため、瞬間瞬間に居続けると、心の中から湧いてくるふとした思い。それはいわゆる自分の魂がささやいていることかもしれません。それを的確にキャッチできるトレーニングがタロットです。
イメージ力
夢見る力はイメージ力。現実を引き寄せるためには心の中のイメージ力が大事です。それを豊かにしてくれるのがタロットです。
結び力
まったく関係ないところから、問題の糸口を探したりすることは、問題解決能力にほかなりません。またクリエーションするためのアイデアを磨く力となります。カードとカードの間のストリーに気付く事、これにつきます。
タロットは本来、心を自由にする道具ですので、正しい正解が確実にあるわけではありません。正しい答えは、外ではなく心の中にあるとうことが1番大事なのではないかと思います。
左脳的なアプローチが多いタロット講座の中で、右脳的なアプローチな内容は数少なく、他所で読めなくなったり、タロットがわからなくなってしまった方が、講座にいらしてイキイキとタロットをすぐ読めるような姿をたくさん見ました。講座は2010年〜2015年の間開催しておりました。
youtubeで毎日タロットしてました。
タロットパスワークについて
画廊に勤めていた頃、版画家さんの作品で「悪魔骨牌」というの知り、自分もオリジナルカードが作りたくなりました。
またこの頃タロットのパスワーキングという瞑想法を知ったので、自分の心の内部から生まれたイメージを使ってオリジナルのタロット版画製作、個展を2005年を開催。
心の中に深く入りイメージを紡ぎ出す面白さがあります。潜在意識と深くつながることができます。
水晶リーディングについて
過去の占いイベントやグループ展など

ご連絡やお問い合わせはLINEからも承っております。

