春は別れと出会いの季節。
私にとって今年の春は、
「手放し」の季節。
何を手放すか?
それは、
娘をいつまでも
私の手元に置いておきたい
という思い。
昨日、
娘が新天地に向けて
今回の旅立は、
彼女が高校生からずっと思い描いていた
目標を達成するため。
これからの3か月間は、
研修のため他県に移り、
その後は2年間、
アフリカに行くことになっています。
その目標に向かって、
大学の学部を選び、
卒論もそれにそったテーマで書き、
社会人になって多忙な毎日の中でも
ぶれることなく
その目標に向かっていきました。
その姿勢は
親として誇らしくもあり、
心から応援したいと思っています。
ただ、、、、、
淋しいのです![]()
一人娘でこれまでずっとそばにいて、
私のよい話し相手に
なってくれていました。
娘との会話は楽しく
いつまでも続きます。
でもいつかは迎える
「巣立ち」のとき。
むしろ一般的なその年より
娘は遅いぐらいです。
私は高校卒業と同時に家を出たので、
彼女はそれより10年も長く
そばにいてくれたことになります。
いつもはこのメルマガでは、
コミュニケーションや
心のありかた、捉え方などの
ヒントをお届けしています。
今回はこんな個人的な話に
なってしまいましたが、
同じような状況で
喪失感を抱えている方が
いらしたらと思い、
書いています。
もしあなたが今
何かしらの状況で
淋しさに押しつぶされそうに
なっていたら、
これだけはしないでくださいね。
それは、
無理に予定を入れて忙しくしたり、
あえて感じないようにして、
気持ちにふたをすること。
まずはただただ、
今の感情をしっかりと
味わいつくしましょう。
喪失感を感じる身体の辺りを
意識つつ、
そこに向かって、
淋しい、
悲しい、
やるせない、、、
感じている感情を言葉にしながら
恐れずに
しっかりと
味わってみてください。
私も今は
どっぷりとつかっているところです。
よかったら、
ご一緒に味わいつくしましょう。
そのあとに、
必ず新たに見える景色があるはずです。
この他にも
心がふっと軽くなる気持ちのあり方や、
コミュニケーションのコツを
お伝えしています。
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