. まろシェフの「手抜き料理と呼ばないで」
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ヤンソンの誘惑

スウェーデンの定番料理だという「ヤンソンの誘惑」。

名前の由来には諸説あるようですが、

有名なのは19世紀のヤンソンさんという宗教家のお話。

絶対に肉や魚を口にしない厳格な菜食主義者の彼が

あまりにもおいしそうなこの料理の誘惑に負けて、隠れてこっそり食べてしまったという説です。

おもてなしにも喜ばれるおしゃれでおいしい料理なのに作り方は超シンプル。

おすすめです。

 

【材料】(直径18センチ程度の耐熱容器1個分)

じゃがいも(メークイン) 中4個(正味500g)

玉ねぎ  中1個

アンチョビ 35g(流水で余分な塩分を流しておく)

生クリーム 200㏄

バター(またはマーガリン) 40~50g

 

【作り方】

1.じゃがいもは皮をむき、マッチ棒程度の細切りにして水にさらす。

2.玉ねぎは縦半分に切ってから、繊維に直角に薄切り。

3.バター少々で、玉ねぎを炒める。弱めの中火で2~3分。

 色づかず、しんなりする程度に。

4.耐熱容器の内側に小さじ1/2程度のバターを塗り、

 水を切ったじゃがいも半量の上に、アンチョビを散らす。

5.その上に、痛めた玉ねぎ・残りのじゃがいもを平らに乗せ

 生クリームを回しかける。

6.残りのバターを散らして、200度のオーブンで焼く。

途中様子を見て、表面が焦げそうならアルミホイルをかぶせる。

合計30分ほど焼いて、こんがり焼き色がつけば完成。

 

スペアリブ 香味焼き

こんがり焼いたスペアリブと枝豆・トウモロコシを持っての花火観賞が

毎年の夏の定番イベントですが、今年は、家でのんびり。

さっぱりと「タコのマリネ」を添えて。

 

【 材料 】

  

豚スペアリブ6〜800g (超大きければ5〜6本小さいと10本以上)

長ネギ 1本

しょうが・ニンニク 各1片

A 醤油 1/2カップ

  酒・みりん 各大さじ2

  砂糖 大さじ1.5

  

 

【 作り方 】

 

1.長ネギを小口切り、にんにくはみじん切り、生姜はすりおろす。

 

2.スペアリブをボウルに入れ、ネギ・にんにく・生姜を加えて、Aの調味料に漬ける。

  

 

3.肉を2時間ほど漬けて(急ぐ時は20分位でも)、オーブンで焼く。

  予熱無し 200度 で20分

  更にグリル機能に切り替えて 5〜7分 裏返して5分 焼く。

  焦げ目が薄ければ、様子を見ながら更にグリルで加熱。

  

  

4.こんがり焼けたら完成

 

今回は、ズッキーニのソテーを添えて。

メイン画像のタコのマリネは こちら

 

 

 肉よりタコが好き♥

 

 


 

甘夏ママレード 

無農薬の甘夏を見つけたら必ず作る毎年の定番。

電子レンジでごく簡単に作れます。

ほろ苦さもある大人の味ですが、苦みが苦手な方は加熱前のひと手間で苦みはかなり減らせます。

 

【 材料 】

甘夏 皮2個分

    実1個分

三温糖(普通の砂糖でもOK) 200g

レモン汁 大さじ2

サラダ油2~3滴

【 作り方 】

1.夏みかんは皮をよく洗う。熱めのお湯を使うと良い。

 

2.皮と実を分け、皮は薄切りに。実はほぐしておく。

  

 

3.皮を大きめのボールに入れ、たっぷりの水でもみ洗いする。

  何回か水を替え、濁りが無くなるまで繰り返すと苦みはかなり減らせます。

  

 

4.水分を切った皮と実をあわせ、ひたひたの水を加える。

レモン汁・砂糖も加えそのまま1時間ほど放置。(とろみの元になるペクチンが溶け出てくるらしい)

 

5.全体をざっくり混ぜたら、吹きこぼれ防止のためにサラダ油2~3滴を加えて、電子レンジ600Wで5~6分加熱。

軽く混ぜて、様子を見ながら更に5分ほど加熱。とろみをしっかりつけたければ更に2~3分ずつ加熱。

冷めると固めになるので加熱しすぎには注意。

 

6.完成

すぐ食べる分は瓶などに入れて冷蔵庫に。

かなりたくさんできるので残りはジップロックなどに入れて冷凍保存すれば長期保存も可能です。

 

クリームチーズと合わせてクラッカーにのせたり、ヨーグルトのトッピングに。

  

 

 

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