こんにちは

ゆみねぇです

はじめましてはこちらから


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我が家ではヨウに話しかける時に
言葉に少し気を使っています


なるべくヨウが誤解なく言葉を覚えられるように
理解しやすいようにを心がけています

混乱しないように
夫とも言葉を一致させるように心がけてます

できる限りですが

逆にヨウを外に預ける場合は
言葉や表現の多様性を知って欲しいので
預ける側に任せています


家で気をつけている言葉としては
例えば
『お米』を『ご飯』と呼ばない
日本語って、食事のことも『ご飯』と呼ぶから
目が少し不自由なヨウにとっては
区別しにくいと思うので


座位保持椅子に座ってご飯を食べさせる時も
よく、だら〜っと身体を横に倒すので

「頭をあげて」
「身体を真っ直ぐにして」
「正面を向いて」
とか言いながら
身体の位置をその通りにしながら
声をかけしたりします


でも、よく使ってしまいそうになるのが
「ちゃんと前向いて」
「ちゃんと食べて」
「ちゃんと…」

言いそうになって
ハッとする

なんと主観だらけの曖昧な言葉なんだろう

『ちゃんと』って…
何やそれ?
分かるわけないやん


ヨウが障害のない子どもなら
気づかんかったやろうな
きっと

子どもに対して多用していたであろう

『ちゃんと』


使ってる側には便利な言葉
伝わると思い込んでる言葉
社会生活に慣れてる人には伝わるんやろうけど
いやいや…

「ちゃんとしてよ!」
って言ってしまうような相手には相手が大人であっても、きっと伝わらんのだろう


せめて子ども相手には
もっと具体的でこちらの意図を
理解しやすい言葉を使っていきたい