最終日、日本に帰国のため、朝4:30にホテルをチェックアウトします。
Uberはこんな時間でもすぐに来てくれました。
空港の保安検査は警戒したほど混んでおらずストレスなく通過。
ウッカリ手荷物に入れてしまったお土産の蜂蜜とナチョスソースが没収されたのは痛かった
ラスベガス空港はワンワールドラウンジが無いので、日本から撤退したシナボンを皆でシェアして懐かしくいただきました。

そして、ここで朝ごはんを少しでも食べておいて大正解。
ラスベガス−ロサンゼルスは1時間程度の飛行時間だからか、機内のサービスは一切ありません。
朝の7時くらいで、まだ薄暗い待合ロビー。

乗継地のロサンゼルスに戻ってきました。
アメリカはバゲッジスルーができないそうで、一旦荷物をピックアップして、再度預入の手続きが必要という面倒くさい仕組み。

国際線カウンターでチェックインしようとしたら、チェックインは出発時刻の3時間前からしか受け付けないと
まだ1時間もある。
さっさとチェックインして身軽になってラウンジでゆっくりする計画が…
どこかでお茶しようと少し徘徊してみるものの、出発階のフロアにはカフェが見つけられず。
大きなスーツケース引きずって歩き回る気力もなかったので、フリースペースを見つけて時間が来るのを待ちました。
朝食ほとんど食べておらず、水分も取っておらずなので、お昼ゴハンが美味しく頂けそうです
チェックイン開始時間10分程前にカウンターに行ったら、既に列ができ始めていました。
それ程待つことなく荷物を預けられ、無事出国となりました。
広々として居心地が良かったです。(この辺りから気が抜けてきたのか、記録用写真撮り忘れ)
今回も朝ごはんと昼ご飯の入れ替えのタイミングで両方を味わえたのですが、日本人的に嬉しかったのが東南アジア風のおかゆ。
アメリカ、20年前に比べてホントにご飯が美味しくなりました
待ち時間が3時間もあったので、免税店エリアをブラブラして、メイド・インカリフォルニアコーナーにてコンパーテスの高級チョコを発見!

あわせて有名シェフ?のオリジナル調味料が美味しそうだったので購入
レジの人が、この調味料をお肉にまぶして一晩おいて焼いて食べるととても美味しいのよ!とアドバイスしてくれました
家で早速実践。鶏肉、牛肉などにまぶして、とても美味しくいただいてます

JAL14:20発。とても楽しく、充実した旅行もついに終わりです。寂しい
10時間のフライト、ここまではとても順調でしたが、日本到着17:30頃、羽田近辺は雷雨
により着陸が遅れ、着陸後も滑走路で足止め
雷雨がおさまるまで空港職員が外での作業禁止令が出ていたそうです。
1時間以上機内待機してたと思います。
入国審査はスルスルとおわりましたが、
リムジンバスで帰る予定が、高速が事故渋滞との情報。
モノレールに切り替えて帰宅しました。
円安と物価高でお財布的には相当傷みましたが
、お金には代えられない思い出をたくさん作れた充実のロサンゼルス・ラスベガスの旅行記、これにて終わりです













































