Cool Beans Life -chappyの小粋な日々-

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グルメ、旅行、オシャレが大好き。
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訪れた美味しいお店、旅行の思い出、日々のちょっとした出来事




などを綴っていこうと思います。





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Cool Beans Life -chappyの小粋な日々-






ついに、ラスベガス最終日となってしまいました。

今日は何も予定を決めていません。

家族のやりたい事をリストアップして計画を練ります。

朝ごはんはEATALYで買っておいたサンドイッチ。

ハムとチーズのフォカッチャサンド。
思った以上に大量でびっくり。
アメリカに来たなら食べてみようよだれシリーズのドーナツ。
コスモポリタンホテルの中にあるカフェのドーナツを買ってみました。
ひとつがとにかくビッグサイズ!
サンドイッチのサイズが小さいわけじゃありません。
サンドイッチも相当大きいです驚き
ショーケースにあるときはそんなに大きいように見えなかったんだけどドーナツ
コテコテに甘いことを覚悟していましたがそこまでではなく、結構美味しくいただけました。
息子たちは、クリスピークリームドーナツの味に似てるとのこと。

朝食後はまず、プレミアムアウトレットノースに向います。
屋根はあるけど、基本的に屋外。
朝一番で行ったので空いてました。
アメリカブランドラルフローレンやトリーバーチをチラ見しましたが、日本のアウトレットにあるのとあんま変わらず。
アメリカ🇺🇸の思い出に家族思い思いのスニーカーを購入しました。
1時過ぎにアウトレット出る頃には結構賑わってきていました。

一旦ホテルに戻り朝ごはんの残りのハムチーズメルトサンドとドーナツ、日本から持っていったうどんを茹でていただきました。
電子レンジで温めなおすことで、大分美味しくいただけました。
ドーナツもチョコが溶ける寸前までほんの少し温めると、生地がフワモチになって美味しかったです。

少し休憩してから、近くのターゲットにお土産探しに行きます。
ウォルグリーンズとかABCマートとか何箇所か回りましたが、ばら撒き用のお土産はターゲットが一番充実していました。

その後は家族と別行動でクリスタルズというハイブランドショッピングモールを散策。
一旦ホテルに戻り、ホテルのミニショップでアメリカ来たならば食べておきたいシリーズよだれ スタバのアイスカフェラテと、子供達はジェラートに挑戦。
どれも円換算すると本当にお高い。

夜からはパリスホテル内にあるフレンチレストラン、モン・アミ・ガヴィにて最後のディナーを楽しみました。
骨付きリブアイステーキは、昨日のステーキハウスよりもこっちのほうが美味しい!と息子たち。
内陸だけどシーフードにも挑戦!
お腹いっぱいになり大満足のラストディナーでした。
夜はまだまだ続きます。
夜のストリップを北上し、ハイローラー(観覧車)に乗りに行きます。
夜でも沢山の人通りで危険は感じられません。
一周30分、カゴは40人位乗れるそうですが、10人ちょっと位だったので、カゴの中をあちこち動き回り景色を楽しみましたラブラブ


スフィア。近くに住んでる人は明るくてたまらないんじゃないかな?
夜も大分更けてきましたが、最後にベラージオの噴水ショーを観てから帰ります。
そしてこのショーが思った以上に素晴しくて感動の嵐。
Time to say goodbyeに合わせて繰り広げられる優美な水の動きに、心動かされましたキラキラ
もっと見たかった!
こうして、ラスベガス最後の夜は更けていきました。
明日は早朝に出発です。

















ベガス3日目は朝ゆっくり起きて市内観光dayです。

朝食にはウォルグリーンズで買っておいたサンドイッチ、グラノーラヨーグルト、フルーツなどを。
ストリップを南に下って行きます。
今日も溶けそうなくらい暑いです太陽
まずはコカ・コーラ好きな長男のリクエストでコカ・コーラストアへ。
M&M'sもチラ見しながらホテル巡りをします。
ニューヨーク・ニューヨークホテル
中のカジノもきらびやか。
ホテルを繋ぐ無料モノレールにも乗ってみます。
エクスカリバーホテルから
エジプトがテーマのルクソールホテルを経由して
マンダレイベイホテルへ。
また同じルートを乗って帰ります。

エクスカリバーホテルには、大人も子供も楽しめるアーケードゲームが集まったfun dangionという広大なゲームコーナーがあります。
専用のプリペイドカードを買ってものは試しに挑戦してみます。
ひとしきり遊んだら、ニューヨーク・ニューヨーク🗽を抜けてパークMGMホテルのフードコート、EATALYへ。
イタリアの洒落た雰囲気が素敵です。
この旅行で初めてレストランに入りました。
ボロネーゼパスタとサラダ
ボロネーゼがイメージと違うものが出てきて異文化体験キラキラ
チーズのフェトチーネ。ちょっと味薄めだけど、カルボナーラに近い味わいで美味しい。
マルゲリータピザも頂きました。
どれもイタリアの味。30年前にアメリカに来たとき、あまりのパスタの不味さに衝撃を受けましたが、ここはイタリアと銘打っているだけあって、パスタはアルデンテで美味しかったです。
帰りがけに翌朝食べる用のサンドイッチを購入。
イタリアの市場の様な雰囲気で、ギラギラ感が無くて落ち着いていてとても素敵な場所でした。
一旦ホテルに戻り休憩の後、本日のメインイベントである、シルクドソレイユ KAの鑑賞のためにMGMグランドホテルに向います。
このホテルはラスベガスの中でも屈指の巨大ホテルだそうです。

ホテル内にこんなに巨大なシアターがあるなんて、ほんとに凄い。
舞台転換、見せ方が想像の上をいく演出で、凄い目のひと言。
鍛錬の賜物のパフォーマーの演技と、大胆な舞台装置の融合でハラハラドキドキ💓しながらあっという間の1時間半でした。
最後はスタンディングオベーション。感動しました。
シルクドソレイユ、初めて見ましたが、人間の限界と向き合って魅せる極限の芸術だと感じました。

さて、夕飯に向います。
今夜はアメリカに来たならば絶対に食べておかねばならないステーキを食べに行きます!
向かう先はニューヨーク・ニューヨークホテルのGallagher'sです。
夜のホテルはまた違った表情です。
お店はニューヨークの街を模したレストラン街の中にあります。
これ、外じゃなくて建物のなかなんです。
ウエストサイドストーリーを彷彿とさせるような街の作り込み方です。
向かう先はGallagher's。
ニューヨーク発祥の老舗のステーキハウスで、日本には支店を出していないそう。
まずは絶対に失敗の無いシーザーサラダから。
ドレッシングがよく絡まっていて安定の美味しさ。
リブアイステーキと、ニューヨーク・ストリップステーキ。
ベイクドポテトも巨大!でもホクホクしていて美味しい照れ
これだけいただいて、お腹はパンパンです。
気持ちよく歩いてホテルに帰ります。
ホテルの最上階にはプールとバーがあるので、夜景を見に行きました。
今日歩き回った、ストリップ南方面です。
今日も盛りだくさんで充実した1日でした。感謝。




















今回の旅行メインイベントその2、グランドサークル弾丸日帰りツアーびっくりマーク

ネバダ観光サービスが主催する日本人向けツアーです。
朝の3時にホテルを出て集合場所のベラージオホテルに徒歩で向かいます。
真夜中に外歩いて大丈夫かな?と心配だったのですが、ホテルの人に聞いたら「全然問題ないわ、だってここはラスベガスなのよ!」だそうで指差し
確かに安全でした。
歩いている人もチラホラ。カジノ帰りなのでしょうか。
ベラージオのツアー集合場所。豪華乙女のトキメキ
参加者は12人でした。
三人家族連れ、新婚さん、女性3人旅というメンバー。
興味深かったのが、皆さんロスでドジャース観戦をもれなくされていたということ。
思わぬところで共通の話題で盛り上がりました。
運転手兼ガイドさんは2人体制。
東京から熊本までの距離を1日で走破する、まさに強行スケジュールです。
スピードはどんなに飛ばしても110〜120キロくらいだそうです。
最初のフリーウェイの休憩ポイントに到着です。
アメリカはガソリンスタンドにコンビニが併設されているのが一般的な休憩ポイントのようです。
ホットミールやサンドイッチ類、コーヒーやソフトドリンクファウンテンなど、種類豊富に揃ってました。
見てるだけで楽しい!
ガイドさんオススメのソーセージブリトーと自分でカスタマイズするホットドッグを購入。
ブリトーはやっぱりイマイチ。
なんだろう?いろんな具材が入っているのがブリトーの良さなんだと思うのだけど、その組み合わせが私たちの口に合わない真顔
ホットドッグは美味しかったホットドッグ真ん中
ソーセージがパリッとしててイメージ通り。バンズがしっとりほの甘くてソーセージとベストマッチ。
車内で朝ごはんを食べながらひたすら走ります。
途中の景色も広大なアメリカを感じさせられて、目が釘付けになります。
途中でアウトドアブランドのCHAMS1号店の前を通り、
ザイオン国立公園を遠目に見て、フーバーダムを眼下に望みひたすら走ります。
最初に到着したのはホースシューベンド。コロラド川が馬蹄形にうねっているポイントです。
崖から川までは330メートルあるそうです。よく見ると川下りしているカヌーなどが見えました。
そしてとにかく暑いです。
40度のカンカン照りの砂漠のなかを駐車場からビューポイントまで1キロほど歩かなければならず、苦行でした。
ガイドさんによると、2週間前はもっと暑かったそうで、これでも大分マシ、なんだそうです。

次はアンテロープキャニオンXに向かいます。
岩に切り取られた空がXの文字に見えます。
これがこのキャニオンの名前の由来だそうです。
こちらは岩陰の中を歩くので少し涼しくて快適です。
なかなか上手い画角の写真が撮れておらず。残念。
足元はさらさらの砂で、この砂が何年もかけて固められて何層もの地層を作り上げているそうです。
この場所は現地ナバホ族の管轄地だそうで、ナバホ族のガイドさんが付かないと立ち入れない場所になっています。
昔自由に観光できていたために事故が起きたりして、観光客の安全を守るためにナバホ族の議会により決められたルールだそうです。
ひたすら広い空と荒野。奥に見える白いバンがツアー車です。
ちょっと狭くて乗り心地はイマイチ…
この後、ロードサイドのバーガーキングに立ち寄り昼食を調達。車内で食事を済ませます。
バーガーキングも日本のものとさほど違いはありませんでした🍔
更に2時間ほど走って遂にグランドキャニオン到着です。
崖のギリギリまで行ってもホースシューベンド程の怖さを感じず、それは谷の深さが1,300mあって、深すぎて実感できないから、とはガイドさんの解説。
自然の雄大さを実感しました。
滞在時間が短かったのが残念。
一泊して夕日や朝日が沈む様子をじっくり見たかったなぁ。
次回もし来る時は泊まりがけで来たい!

時間に追われるように観光を切り上げて帰路につきます。
ルート66で町おこしに成功したセリグマンに立ち寄ります。
なんてこと無い田舎町ですが、ディズニーアニメ、カーズのモデルになった街です。
今年がルート66開設100周年だそうで、街のあちこちに記念ロゴがあったのですが、疲れていて写真撮り忘れ。

セリグマンのコンビニでコーヒーフラペチーノを買ってみました。
甘い、でも冷たくて美味しい!

次男坊も見るからに甘そうなこちらのドリンクに挑戦したけど、案の定あまりおいしくないと。


あとはひたすら走り続けてラスベガスへ帰るだけでしたが、事故渋滞ロボットにハマって1時間以上足止めえーん
抜け道もなくて、ひたすら事故車両が取り除かれるのを待つパー
ようやく動き出したものの、迂回路に出るためにベガスとは逆方向に数百キロ戻るという、運転手さんにとっても苦行の時間となりました。
渋滞抜けてまずはコンビニでトイレ休憩と夕飯調達。
次男坊のカスタマイズホットドッグ。やっぱりおいしいです。
20時頃には到着予定だったところ、ベラージオに24時着。
この日の最後の噴水ショーを車窓から眺めることになりました。
ガイドさん、お疲れ様でした。