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Cool Beans Life -chappyの小粋な日々-

グルメ、旅行、オシャレが大好き。
粋で楽しい毎日を送ることが目標です。

バートゴイザーンを後にして、ウィーンへ向かいます。
本来は電車でずっと移動可能なのですが、途中の線路が工事中とかで、代替バスを使うことになります。
バート・イシュルまでは電車で10分、そこからアットナムプッハイムまでは代替バスで1時間、そこからは特急でウィーンまで2時間ほど。
バート・イシュルに着きました。
ハプスブルク家の避暑地ということもあり、瀟洒な街並みです。
街の中心部をくるくるっと見て回りました。
代替バスとの接続もスムーズでわかりやすかったです。
そしてバスがベンツだったのですが、椅子が体に沿ってとても座りやすい!フットレストもあるし、長時間座っていても快適でした。
アットナムプッハイムでは1時間半接続時間があったので、駅前のコンディトライで休憩。
昔ながらのコンディトライでお店全体に雰囲気があり、接客に熟練したマダムも素敵でした。
さて、ウィーンに戻ります!
ザルツカンマーグートの旅はこれで終わりです。



今日はバートゴイザーン周辺のハイキングを楽しみます。

クリッペンシュタインという、アルプスの氷河を見渡せる標高2,800m程の山に登る案もあったのですが、時間的に厳しそうなので、今日はゆっくりのんびり過ごします。

ゆっくりホテルで朝ごはん。
手作りにこだわった朝ごはんが並びます。
ミューズリもヨーグルトもフルーツコンポートも手作り。
とっても贅沢な朝ごはんで、大満足。
手作りジャムがとっても美味しかった〜。
ホテルをチェックアウトして、ハイキングに出発します。
すごく素敵なホテルでした。
こういう所には、もっと長く滞在して暮らすように過ごしたいです。
バートゴイザーンの街を抜けて…
山の中に入っていきます。
緑が美しい。
羊さんもいました。
冷たい湧き水で手を洗います。
のんびり休憩を挟みながら。
ハルシュタット湖から流れてくる川です。
水量豊かで流れも速くてびっくり。
街に戻ってきました!
沢山歩いて疲れたので、昨日夕飯を頂いたコンディトライを再訪。
念願のアインシュペナーを。
もっとコーヒーの本場の各種コーヒーを頂くチャンスがあると思ってたけど、暑かったのでもっとさっぱりしたものを飲むことが多く、ここで飲んでおいて良かったです。








今日はハルシュタットに遊びに行きます。
バスを乗り継いで40分くらいでしょうか。
まず真っ先に岩塩坑を目指します。
しかし、岩塩坑に登るケーブルカー乗り場は既に長蛇の列!
40分くらい待ったでしょうか。
チケットを買ってからもまぁまぁ並びました。
ザルツブルグは塩の城、という意味なのですが、この一帯はかつて海の中にあり、土地が隆起して陸地となって閉じ込められていた大量の海塩がこの土地周辺の重要な産業になっていたそうです。
何千年も前から岩塩坑が掘られていて、未だにまだ塩の生産が続いているそうです。
岩塩坑の入り口です。
中は寒いので貸し出しの防寒着を上から被っています。
採掘場に降りていく滑り台、実際に使われていたものだそうです。
何千年も掘られ続けているので、もちろん中は広大で水が溜まった小さな池などもあります。
透明度がとても高くて鏡のように反射するので、それを利用したプロジェクションマッピング等、趣向を凝らした演出が随所にありました。
1時間半のツアーでしたが飽きることなく、歴史や塩の製造工程を学ぶ事ができました。
岩塩坑見学の後はハルシュタット湖を一望するレストランでランチ。レストランはここしかないので15分くらい並んだでしょうか。
ハルシュタット湖の白身魚のソテーや豚肉の煮込み等を頂きました。どれも美味しかったです。
天気もとても良くて素晴らしいながめに大満足でしたが、帰りのケーブルカーにまた長蛇の列ショボーン

軽く40分は並んだかな。
下界に降りてきました。
ハルシュタットの街をブラブラお散歩して、ビュースポットに向かいます。
街の中心になる広場。
ハルシュタットは観光客が多すぎて、ゆっくりのんびり過ごすような場所ではなかったかなぁ。
私的にはザンクトヴォルフガングの方が好きでした。

ここがカレンダーなどでもよく使われるハルシュタットの景色です。

帰りは渡し船と電車を利用。
最終便だったからか、1時間近く前から船着場で行列ができ始め、並んでいたにもかかわらず、チケット持ってない人は後回しにされて結局最後に乗り込むというなんとも理不尽。
7分程船に乗って、すぐ目の前の駅から電車に乗り込みます。
10分程の乗車でバートゴイザーンに到着しました。
小川沿いを歩きながらホテルに帰ります。
のんびりした静かな美しい田舎町です。
夕食は、イタリアンのお店に行こうと思いましたが満席で入れず、もう一軒目星をつけていたお店はお休み。
夕食難民になりそうだった所、見つけたレストランでどうにかご飯にありつきました。
ラストオーダーだから早くね!と急かされながらお料理を注文。
お腹いっぱい美味しくいただき、夜は更けていきました。