信教の自由とは何ですか?
何を信じて(または信じなくて)
どう行動するかの自由が
憲法で保障されています。
この信教の自由を侵害したとして
エホバの証人と信者20人が
国を相手に提訴しました。
びっくりですよね!!
国を相手に裁判って💧
その費用誰が出しているのだろう…![]()
エホバの証人って、
本当に自分の事しか考えてないんですよ![]()
詳しくはコチラもどうぞ↓
さて、信教の自由はあっても
注意点があります。
- 他人の人権侵害: 宗教の自由を理由に、人の命や身体を傷つけることは許されません。
- 法律違反: 宗教行為であっても、法律に反して社会に迷惑をかける行為は認められません。
上記の当たり前の常識を守った上での
信教の自由が保障されています。
エホバの証人はこの常識を守っていないので
国から注意されました。
すると、何と言うことでしょう!
声を大にして訴えてきましたよ💨
ま、それは100歩譲ってヨシとしましょう。
訴える権利は誰にでもあります。
では、子どもの信教の自由と
人権は守られていますか?
エホバの証人の親達は
散々子どもの信教の自由を侵害しておいて
それを棚に上げて
よく訴えを起こせたもんだなって
呆れましたわ💧
論点はあくまで子ども
国は、自分ではまだ訴えられない
今の宗教二世の子ども達の代わりに
法律で守ろうとしているだけです。
なぜなら、日本国憲法第25条では
(もちろん子どもを含む)すべての国民が
「健康で文化的な最低限度の生活」を営む権利
を保障しているから。
この大前提を忘れていませんか?
宗教強制の実態はコチラ↓
①
②
信教の自由は
ある程度尊重されるべきですが
それが子ども自身の自由や
命、健康より優先されるのは
おかしいですよね!
子どもの健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利を
侵害することになります。
侵害しているのが他人なら
逮捕することが出来るのに
親なら許される道理はありません!
子どもは自分で選べない以上
子どもに重大な不利益が出る可能性がある場合
(命がかかっていたり人生がかかっている場合)
国が一定の線引きをするのは当然です。
子どもは国の宝です。
信教の自由は
何をしても許される自由
ではありません!
子どもの安全が脅かされるような
自分勝手な自由を放置する国家は
法治国家ではないですから。






