50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい! -16ページ目

50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

変形性膝関節症&股関節症の経過記録です。
4年間我慢し続け、ようやく人工関節にたどりつきました。

こんにちは、ゆるりです。


7/22 10時に入院しました。


看護師さんがひとりついて下さいました。


まず受付で、入院保証金の支払い。こちらはカードを使えたのでカード払い。どうせ同じ払うならポイントついた方がいいし、なにより明細が出るので、いつにいくら払ったのかがわかりやすいのがメリット。


そして、日常的に飲んでいる薬を預けました。

(薬のことについてはまた別記事で書きます)


そのあとお部屋へ。

6人の大部屋なのですが、ひと区画に車椅子や歩行器が入るため、すごく広い! 丸椅子だったら、大人4人くらい座れるスペースがあります。

でもこれはみんな同一ではなくて、まわりを覗いてみたら、私はたまたまいちばん広いところな気がする。ちなみに廊下側です。


お部屋で、あらかじめ書くよう言われていた書類を提出し、お昼ご飯が出る前に、送ってきてくれたダンナは帰宅しました。


リハビリ担当者さん、手術室担当の方、回診なども来て割とバタバタ。

14時半から術前最後のシャワー。ここから術後8日目までお風呂はなし! なにを着てもいいとの事だったのでパジャマを着ましたが、これがうっかり長袖で暑い! 


お風呂の後、点滴のルート確保。

血管捕まえられず、看護師さん大格闘。

採血はそうでもないけど、ルート確保みたいな大きいものとなると、いつも大概難航させる私の血管…。 

結局他の方と交代して、無事に確保できたのでした。

 

そして16時半からリハビリ室で、足の動作確認みたいなことがあったのですが、看護師さんが「パジャマでも大丈夫よ~」と言うのでそのまま行ったら、やっぱり変。浮いてる笑 そりゃそーだ。


周りを見たら、皆さんリハビリ用のTシャツ短パンで1日過ごしているみたいでした。寝る時もリハビリの時もずーっと同じで着替えなし、みたいな。

そういうものなのか、と思って私もそれきりパジャマは着ていません。


16時に痛み止めの湿布を貼り(患部から遠いところ)これは毎日同じ時間に一日一回貼りかえるとのこと。

そして、夕食前に注射(これもまた後で書きます)。


明日の手術は4番目で、午後になるとのこと。

前の進行具合で変わるので、時間はなんとも言えないらしい。


その間食事できない。過酷じゃ~。


術前最後のご飯を堪能して、その日はおやすみなさい~(*_ _)zzZ




1日目のお昼ご飯。

右はあったかいもの、左は冷たいものに分けてあるトレイ。

トレイ自体もあっためてあったり冷やしてあったりする。食事ももちろんあったかいのはあっつあつ。

凄いなぁ。食事運ぶ機械、どんなつくりになってるのかしら?