入院10日目(右膝手術後8日目) | 50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

変形性膝関節症&股関節症の経過記録です。
4年間我慢し続け、ようやく人工関節にたどりつきました。

やっとお風呂だ!風呂だ!風呂~~~!!!


外は真夏だけど病室は超快適温度。

外から来た人は「冷房あんまり効いてないね」っていうレベルなんだけど、なにぶん入院患者はお年寄りが多いので、おそらく高めに設定されてると思う。


さそんなわけで、リハビリも汗をダラダラかくほどでもなく、みんな足が痛い人ばかりなわけで面倒なのか、お風呂の予約もそんなに争奪戦にはなっていない。

午後のリハビリ時刻に合わせて予約を入れるので、PTさんたちが予定時刻を伝えに来てから風呂予約開始!

私は初回なので看護師さんの付き添い付き。

15時からになった。


とりあえずシャワー室まで送ってもらい、ひとりで行けそうだったのであとは全部自分で。


左足だけでは立てないし、右だけで立つのも怖すぎる。歩行器は外なのでまず椅子に座って服を脱ぐ。

短パンとか、足から抜くのが至難の業。

なんとか伝い歩きして、シャワー室の座面に座るまでで大仕事を終えた気分。

これじゃ毎日入る気にならんわ。


制限時間は30分だけど、ざっと髪と体を洗って出たら、20分くらいだった。

髪はみんな部屋で乾かしてたけど、私は洗髪用の吸水タオル持ってたし、全然陽のあるうちに入るわけだから、自然乾燥で過ごしてました。


主治医が、午前と午後に「今日お風呂だね~」「お風呂入ったね~?」と確認だけに来てさっと去った。

いつもこういう人(;´д`)

でも別に困ってないから、これくらいサラッとしてるほうがいい。


今日はリハビリで、曲げの角度を見てもらった。

95度くらいとの事。

午後は正しい立ち方の確認。

まさかまさか、真っ直ぐ立つ、というだけのことがこんなにむずかしいとはーーーー!!!