2025.7.23
いよいよ手術の日となりました。
4番目ということで、正確な時間は出ず「午後ですね」とだけ言われる。
ということは、朝だけではなく昼ももちろん食べられないということで…。
こういう時はやたらと同室の人が食べてる音が気になるし、匂いにも敏感になる。
というわけで、私は寝る!
寝るよもう。それしかできないもん。
水は10時までOKだったので、目覚ましかけて最後にひとくち。
点滴を入れていたんだけど、2時ごろですねと言われて、それじゃちょっと早いから一度止めようかと点滴がストップになったり。
13時半ごろですと言われて点滴戻して、最終的には40分に移動してくださいってなったり。
車いすで行く?歩いていく?と聞かれて、どうせ手術台には自分で乗るんだし…と思ったし、痛い足を最後に堪能するのもよかろう、と思ったので、歩いていくことにした。
手術室って入院中は普段見れないところにあるんだよね。
そこだけなんだか異空間に見える。
入り口で、名前と手術の部位を言わされて、中へ。
自動ドアが開くと、それはそれは温度が低くて、外は真夏なわけだけど、寒いくらいだった。
私の目に映った手術室の中はなんだか古臭くて、自力で乗ったベッドはそれはそれは狭くて、痛い足にはなかなか大変だった。
室内は広かったけど、なんだかがら—んとした印象。
麻酔科の先生が現れたけど、事前に話をしていた先生ではなかったので、希望していたBGMは反映されず、無音だった気がする。
口にマスクをあてられて、10回深呼吸してねと言われて、やっているうちにもう意識なし。麻酔入りますよ、とも言われなかった。
後編に続く!