桑名正博さんが意識不明になってもうすぐ3か月。

きっとご家族も精神的に相当しんどいでしょう。


私の父は今年3月に亡くなったのですが、

心筋梗塞で倒れ、脳が半分真っ黒で

意識のないまま一か月がんばりました。


最初は、車いすになっても、寝たきりでも、目を覚ましてくれればいい。

なんでもするから、どうか目を覚ましてほしいって、家族みんな思ってたけど、

脳が半分死んでて、回復はしない。いつどうなってもおかしくない。と言われ、

そこからの一か月弱は本当に精神的につらかったです。

道歩いてても、買い物してても、他人がすごく幸せそうに見えて、

誰にも会いたくなくてひきこもりになりそうで本当につらかった。


きっと、桑名さんのご家族も今そんな気持ちなのかなぁ。

周りの人やファンの励ましで、心折れずがんばれているんだろうなぁ。


奇跡が起こってくれないかな。

まだ若いのにこんなのってないよなぁ・・・。


ips細胞でなんとかならんやろか?



今日のテーマは『安定したストローク』でした。


ポイントは、点ではなく、線で打つということ。


点で打つと、ラケットがグニッと動いて面が安定せず、

打ちたい方向に面が向いている時間が少なく安定した

ボールが打ちにくくなるそうです。


自分のスイングを見ると、点だなぁと思いました。


まずは後ろからコーチが手出ししたボールを前に追いかけながら打つ。

線のスイングをしている人ならば、そのボールをしっかり押して打てるけど、

点のスイングをしている人は、ボールを押せずにかすれた当たりになるそうです。


私は、フォアハンドはしっかり打てましたが、バックハンドの当たりがイマイチでした。


その後、ボレストでしっかり押して打つ練習をする中で、バックハンドの時に

打点とは逆方向に身体が逃げていることと、後ろ脚の膝が曲がっていない

ことを指摘されました。

相手のボールが厳しいほど、しっかり膝を曲げ、身体が逃げないように

グッと打点のほうに身体を向けて我慢すると良いボールを返球できましたが、

コーチとのボレストは厳しく、2分の打ちあいでヘトヘトになりました。


どれだけ自分が横着をしているかがよくわかりました。

きっとこういう横着からミスが生まれてるんだろうなとも思いました。


私は左利きだけど、フォアサイドのリターンで、バックハンド側を

よく狙われるので、今日のアドバイスを忘れずに練習し、ものにしたいと

思います。

12月3日、泉大津の試合がありました。
今回はB級での出場でした。
一回戦は相手のデフォ。
二回戦はおば様ペアで、デュースゲームが多かったですが、
なんとか6-4で勝てました。
三回戦は相手ペアの一人が格上選手。
私のペアの知り合いで、ペアの苦手なとこを上手に突いてました。
私がバックが苦手ってことも早くに見抜き、バックばかり狙われましたが、
グリップを色々変えながら調整してたら、途中からいい感じで打てるように
なってきました。
1-4から2-5になり、4-5までになりましたが、私のサービスゲームで負けて
しまい、結果4-6で負け。
サービスはダブってばかりで上手くいきませんでした。
サーブは日によってばらつきがあるので、要練習だと思いました。
それと、この試合ですごく思ったことは、どんなに格上でも怖がらずに
攻めること。
自分がビビってても、素振りを見せず、勇気を出して相手をビビらす努力をする。
相手リターンのときガッとネットぎりぎりに詰めるとか、リターンをストレートアタック
するとか・・・。
どんなにビビっても所詮向かってくるのはボールだけなんやから。
最近ペアとの練習機会が増えつつあり、なんとなくいい感じになりつつありますが、
リターンのサイドがフォアサイドになってから、バック側に突かれると相手前衛の
餌食になることがおおく、フォアだと逆クロスに行き過ぎてサイドを割ることもあり、
リターンゲームで思い切りが悪くなります。
リターンダッシュも逆クロス側だとボレーになんとなく違和感あるし・・・
ほんまにこれでいいんやろかと、ちょいと不安・・・。
バックサイドに戻りたいけど言えない自分が情けない・・・。