
アルケミークリスタルボウルの作用について、英語圏の研究データをチャットGPTに尋ね、私自身の経験と合わせ、今考えていることをお伝えいたします。
ゆめたまが演奏するアルケミー・クリスタルボウルは、アメリカ・セドナのCrystal Tones社製のアルケミー・クリスタルボウルです。
純度高い水晶に、貴金属宝石鉱物などを溶かし、特殊技術で焼きあげられた楽器です。
アルケミークリスタルボウルは純粋でクリーンな倍音を、1個のボウルから安定して発生させると、音響のスペクトル分析(波形分析)で実証されています。
音響振動療法(Vibroacoustic Therapy)として、アメリカの国立保健統計センターや大学病院などの研究機関から、多数の臨床科学的エビデンス(データ)が発表され、緊張不安うつ怒りなど精神的ストレスの大幅な軽減、麻薬系鎮痛薬に頼らない痛みの緩和、自律神経の回復、心理的ストレスの軽減についての作用が実証されています。
神経科学者は、アルケミークリスタルボウルがもつ純粋な正弦波に近い倍音が、脳波に与える影響を脳波計で計測し、日常の覚醒緊張の脳波(ベータ波)から、深いリラックス状態のアルファ波やシータ波にシフトし、自律神経の安定をもたらすと報告しています。
アメリカの医療や介護現場では、「エビデンスに基づく音響振動療法」として、自律神経の調節、痛みや不安の緩和、認知症の周辺症状の抑制を目的に、医師看護師セラピストの指導のもと導入が進んでいます。
抗がん剤治療や放射線治療の不安副作用の軽減に導入され、また、高齢者の認知機能の改善や自閉症の行動変容にも有効です。
国家や企業のトップや、防衛安全保障に関わるリーダー層の、心理的安定や意志決定力を最大化する戦略的ツールと認識され、脳疲労の回復と直感力向上を導く最先端の音楽療法としても導入が進んでいます。
例
チーム全体の心理的安定や、会議室など環境空間の場の調律。
大手ハイテク企業で、音浴スタジオで従業員が脳疲労から回復。
時差ボケからの回復。
会議の場で建設的意見交換と迅速な合意形成。
このように音響医学としてデータに基づいたアルケミークリスタルボウルの活用が進んでいます。
*動物への応用*
動物は人間よりも聴覚や振動の感知能力が高いため、アルケミークリスタルボウルの純粋な波動に非常に敏感です。
英語圏での研究では:
ペットの不安解消・自律神経の安定のため、5分間アルケミークリスタルボウルの音を浴びるだけで、心拍数が低下し、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌が抑えられると証明しています。
トラウマがある保護動物の神経系は、過覚醒(戦闘モード)と酷似するため、クリスタルボウルの音により、副交感神経を優位にし、人間への警戒心を解いて、信頼関係の構築に有効です。
家畜に対するアルケミークリスタルボウルの音響振動作用は、生産性の向上、ストレス起因の病気予防、動物福祉の観点から、畜産業に有効として研究実践が進んでいます。
乳牛、養豚、養鶏や競走馬には、生物振動医学の研究論文が多数あり、体内ホルモン(オキシトシンやセロトニン)を促し、ストレスによる炎症や免疫低下を止める生物学的スイッチとして作用していることが報告されています。
*ヒトの精神的成長と霊性との関わり*
アルケミークリスタルボウルがもたらす心身と意識の変容と進化は、量子論と神経科学が交差する、この楽器の最も核心的な作用です。
人間の意識は脳波と直結しています。
アルケミークリスタルボウルの音(波動)により、顕在意識によるブロックが外れ、インスピレーションの噴出、過去のトラウマの解放が自然に起こり、深い瞑想状態で脳全体が高度に同期します。
日常的な思考から穏やかに解放され、自らの内側にある真我・ハイヤーセルフと繋がりパラダイムシフトが起こります。
一人の意識が変容すると、その高い周波数は周囲の空間や存在に波及します。
アルケミークリスタルボウルの演奏空間では、参加存在全体の意識が共振し、個人を超えた集合意識の進化とクリーニングが起こります。
これが、世界のリーダーたちがサウンドセッションを行う理由でもあります。
空間・場とのつながりにおいて、アルケミークリスタルボウルと地球との共鳴は、地球が持つ電磁気的振動と、生命体の脳波生体リズムが合致する科学的現象です。
*ゆめたまの探求*
ゴールデンレトリバーのゆめ、ボーダーコリーのたま、愛犬たちの魂からのメッセージを受け取り、私はリンキング・アウェアネス(動物意識や自然界と深くつながる意識)と、動物と人のためのボディートーク(量子医学・意識エネルギー療法の一つ)を学び、生命体や自然界とのコミュニケーションを介し、セッションを実践し、学びを続けています。
実験の観察者として参加した最も印象的なプロジェクトは、インドネシアの保護象施設での、Linking Awareness Adventure社「Popping the Bubble of Doubt」(2017)です。現在でもYouTubeに実験報告動画があります。
エネルギーフィールドの撮影機器・Biofield Viewerを使用し、宇宙意識をもつ象の代理人として、人間が意識エネルギー療法のセッションを受けた後、象と人間とその場のエネルギーの変容を撮影する実験です。
量子論の観察者効果により、象と人間とジャングルの環境エネルギーの変化が撮影されました。
私はごく最近、馬の牧場で、馬と犬と人間が参加し、ホースセラピーとクリスタルボウル演奏のコラボレーションをしました。
馬たちが導くゼロ・センスは、クリスタルボウルによる脳波の変容と相まって、樹々や風や道路騒音さえも参加し、場のエネルギーと参加存在全体の変容を感じました。
仏教でいう空(くう)、ワンネス、源につながる意識状態につながる瞬間があったのだと考えます。
動物の意識は、容易にその種の集合意識にアクセスし、また、人間の意識より繊細で高く、本質の集合意識にアクセスし、人類の意識の成長を見守っているのだろうと推測し、意識エネルギー療法の実践とアルケミークリスタルボウルの演奏を通して、探求を続けています。
AIの登場は産業革命であり、溢れる情報に惑わされることなく、人間が本質を自覚し、地球や自然界と協調しつつ、創造性や可能性を再発見していく時代になる。
この方向を支える身近な存在が、家畜であり、ペットであり、微生物であり、虫や鳥や魚や自然界の存在であると感じ、考えます。
いま起きつつある変化に適応する、変化を超える、新しい変化を創造する、それは人間ができることで、アルケミークリスタルボウルの響き・波動が、サポートになっています。
課題
アルケミークリスタルボウルは、演奏者の精神的進化を映し出す鏡と言われています。
私自身が自身を大切にし、日常生活も大切にし、いまを歩んでいきます。
読んでいただいて、ありがとうございます。
ゆめたま 荒木裕子