この夏もまた今治市の「おんまく祭り」の
花火を見に行ってきました![]()
「おんまく」とは今治の方言で
めちゃくちゃ・いっぱい・おもいっきり
という意味。
「来場者の皆さんに参加してもらい、
おもいっきり楽しんでほしい」という
願いが込められているそうです。
何度も見ている花火ですが・・・
今年は、映画『汝、星のごとく』の
物語の舞台・撮影地となった今治での
凱旋キャンペーンの一環として、
横浜流星さんと広瀬すずさんが
花火打ち上げ前の点火式に浴衣姿で登壇![]()
噂で、あの辺りでおふたりを見られるかも![]()
と聞いていて、駐車場が確保出来そうなら
行こうか
と声を掛けてもらっていましたが
無理だったので残念ながら、あきらめました。
『汝、星のごとく』の小説を執筆された
凪良ゆう先生も会場に来られていました。
私は、会場から離れたところから
花火を見たのですが、
先生が投稿されていたインスタの花火の動画や
SNSなどで、その夜のホットな今治のようすを
知り、満喫しました![]()
映画の公開も、とても楽しみです![]()
先日、初めてアシックス里山スタジアムに
FC今治の公式戦を見に行ってきました。
対戦相手は、RB大宮アルディージャ。
半年越えの増席工事が終わってから
最初の公式試合だったので、
スタジアム入場者数最多記録の日でした。
キッチンカーも、たくさん出店していて
女子4人で楽しく&美味しくいただきました![]()
チャ~ンス![]()
ゴ~ル ![]()
残念ながら、FC今治は負けてしまいましたが
貴重な経験でした![]()
スポーツ観戦は、
あまり得意分野ではなかったけれども
ファンが熱狂して応援しているところを
肌身で感じる事が出来て、
『推し活』ってこんな感じなのかな
と
ほんの少しだけれども分かった気がします。
楽しく観戦しました![]()
この夏、友人が運営する劇団の公演があり、
3つの作品を観させていただきました。
子供達が演じる動物と人間の友情&共存、
森林を守るために私達が出来る事は何かを
テーマにした作品![]()
それから、左手のピアニスト、
智内威雄さんと今治民話の朗読劇のコラボ![]()
そして、広島の被爆ピアノの音色とともに
井上ひさし・作「少年口伝隊1945」の
朗読劇。
原爆に遭いながらも、
新聞の代わりにニュースを口頭で人々に伝え、
懸命に生き抜いた3人の少年の物語![]()
被爆ピアノとは、爆心地から約3Km以内で
被爆し、被害を受けながらも、
奇跡的に残ったピアノ。
朗読劇と共に奏でられるベートーヴェンの
『月光』の音色は本当に哀しい響きでした。
それから、演劇の脚本も多く手掛ける友人は
今治空襲を生きぬいた樹の物語の絵本
『すずかけさん』を仲間と共に出版しました。
新聞やニュースなどでも取り上げられて、
私は、近くでその様子を見る機会もあり、
貴重な体験をさせていただきました![]()
素敵な夏の日の想い出がいっぱいです![]()
初めての方、
よろしければこちらもご覧になって下さい👇
最後まで読んでいただき、
有難うございました
![]()












