これは私
でも怖いから目を背けて、「」のせいにする

今は皆眠っているのか静か





ごめんね

考え出したら止まらない

鼻で笑い飛ばしてなかった事にするのが精一杯
ふわふわと砂糖菓子のような、可愛い可愛い女の子
素直で純粋で言い訳をしない

食べたい





彼女達は単純な思考回路しか持たない
それ故にとても愛しい
それ故にとても残酷
でもそれはとても心地良い



ミルク色の彼女達
君達を食べる
彼女はもう、ここにいないんですね。
二度と帰って来ない。


彼は止どまるしか出来ないのですね
いつかは進んで欲しいものですが
彼の永い永い時間を伴に過ごす事が出来たのは
彼女だけだったから
未だ彼は



孤独が永遠に続く感覚ってどんな感じなのかな?

だから君は、心を亡くしたの?


進んで欲しい。いつかは





でも今は
その冷たさを分けて下さい。