喪失感

虚無

止めるべきか否か
僕は、弱さに負けて。





じわりじわりと
崩れて。

他人を僕は道具としてしか。




ごめんなさい。
空っぽの単語
六文字

死なずに壊れて
何も見えなくなってしまえ。
××……は。


しめてあげるから
しめかえしたいなら
どうぞ、ほどほどに召し上がれ。


刹那
殺気
本気と偽物
僕のは贋作


壊れてしまえ。

…まだ駄目なの?
もう少し?

どれが得策?


しらんぷり。


―興味ない

―殺せ

―駄目だよ

―優しくするの

―まだ、今は。つまらないよ

―いっそこの手でドキドキ



僕は

私は





取り敢えず、眠ろう。
「泣き虫 貴方 大丈夫?」

狂い囁き続ける嫉妬に狂う甘い狂気と猟奇


「ここで壊れないで下さいよ。僕はもっと面白いものが見たい」

敵では無さそうな
でも味方でもなく?





セツカ
どうか君だけは
私を抱き締めて。
汚れないでいて。
私に優しく、して。





ああ、「私」を演じる事がこんなに苦痛なんて。
自分でいたくない。「私」でいたくない。
表の私を演じるのは疲れる。
本当の私に戻る事も今は出来ない。

今は、私の方が崩れてしまうから。





助けてよ。何も考えたくないよ、ユキ。
多分、誰かいるとユキに中々切り換えられないので
薫さんという人を作りました。
多分、あの時の私に一番近いのかな?
でも薫さんの真意ヨクワカンネ