「テケスタ光線」のとある下りを聴く度に、憂鬱になります。





所詮、私は彼と同じ経験を積んだ訳では無い
一番の理解者では無い

鏡には、なれない。





私は、彼の箱庭には入れない。
私は彼を、好きになりました。


誰も頼れない孤独な世界の中で
彼一人が私の側にいてくれる夢
もしかしたら彼も、私の敵だったのかも知れなかったけど
でも
その夢は、彼が私を抱き締めてくれた所で終わってたから
私は彼を信じています


もしかしたらその手に、ナイフが握られていたのかもしれないけど。





ああ、また指輪を忘れてしまった。
情欲

鬱憤


吐き出すだけ

それ以上は求めない
それ以上はできないのがわかっているから



そんな






わたしは、貴方に取って、ただの穴でしか無いのですか。




一方的に愛するのは疲れました。
虚しい。
空っぽの、穴。