私は君に溺れているのかもしれないね。


君の敵を作ったのは私
君を悪者に仕立てあげたのは私

でも、君が悪くないと知っていたのも私


何を以てしても、償いは出来ないだろう
(それに「償う」という行為事態が、罪から逃れるための気休め。)


それでも私は、おこがましくても私は。





君に必要とされれば、私は。