私は汚い人間だ
醜い人間だ
腹の中なんて真っ黒だし

だからってそれを嘆いて何になる?
自分は駄目だ駄目だと言い続けたところで何が変わる?
清廉潔白な自身の幻を描き夢見たところで、何も変われやしない。
前になんて進めない。

なら、現実を見据えて、自分と向き合おう。
そういった黒い部分も含め、自分という存在を認めよう。

そうして、前を見つめて進んで行こう。
くよくよ立ち止まる暇なんてないくらい、人生は短くそして楽しいものだから。


幸運の女神の逆ナンを待つんじゃなくて、口説き落とすくらいの気概でいこう。



め・い・げ・ん・そー!!