2026年 2月8日(日)活動報告
曇り後 吹雪
参加人数: 大人 4人、子ども 1人 合計 5人
活動時間:10:00~13:30
日本列島を寒波が襲っています。
日頃、雪とは無縁の蜻蛉池公園にも今日10時~14時の間雪予報です。
蜻蛉池公園管理事務所前の大池です。
風が強く水面は波立っています。
昨夜のアラレがプランターにも残っています。
今日のメンバーは5人です。
作業はスイセンの植え替え、次回イベント用のマキづくり、凧の試作です。
都合により11月に植えつけたスイセンの一部を撤去して植え替えます。
対象のスイセンは既に芽が大きく育ち一つだけですが、花も咲いています。
まず、スコップを使って球根や根が切れないように掘り起こします。
これだけのスイセンを掘り起こしました。
こちらに植え替えます。
このように植え替えました。
休憩がてら、12月の餅つきの時に囲炉裏の竈の改良の話に出た羽釜を据えるゴトクを異形棒鋼でつくりました。
次に2手に分かれてマキづくりと凧の試作です。
マキは前回活動時に「ふれあいの森」から集めたものを燃やしやすい大きさにチェーンソーで切断します。
予定の半分くらいが出来ました。
一方凧の試作は親子でかかります。
昨年の記憶がよみがえり無事に凧が上がりました。
昼食を食べている間に雪が降ってきて、たちまち吹雪になりました。
予報的中です。
日本の天気予報は大したものです。
シンボルのエノキはこんなbefore
だったのがこんなafter
に変わりました。
周辺一帯も真っ白になりました。
食後急いで切りっぱなしにしていたマキを片づけて、出していた道具も片づけました。
我々高齢者は手がかじかんで自由が効かないのに、少年はあっけらかんと雪ダルマづくりです。
雪が短時間に4cmほど積もっています。
このままでは車で帰るのに危険であると判断して、早急に活動を切り上げて解散と話が決まります。
雪ダルマと共にメンバーでハイポーズです。
雪の降る周回路を急ぎ足で帰ります。
歩きながらもめったに無い「ふれあいの森」雪景色を楽しみます。
後のラインで全員が無事に帰ったことを確認しました。
次回活動は、2/13(金)蜻蛉池公園合同運営会議
次々回活動は、2/22(日)「第8回ファミリーメイト 凧ッ子 冬」
次々次回活動は、3/8(日)で通常活動です。

































