もし、あなたが今この瞬間

この世界を卒業したら



最幸の人生だったと胸を張って言える?

 

それとも...

 

あれ、やっとけばよかった...

この世に後悔という念を残してしまう?


もう少ししたら、New⭐︎アイテムをお披露目出来そう♡

 

 

🌈HAPPY💫Miracle🌈

おめでとう〜やで❣️❣️

 

内なる女神の目醒めを導く

レムリアン☪️ノノコです♡


 

 

去年の暮れ

伯母がこの世界から旅立った。

 

全く、そういった予兆がなく

亡くなる3日前に「腰が痛い!」と訴えて

入院していた。

 

生涯、72才、年女だった。

 

 


少し、伯母の話をしよう。

 

彼女は1回の離婚歴があって

子どもがいなかった。

 

 

物が捨てれなかった彼女は

亡くなる半年前


白アリが大量発生したことをきっかけに

40万円をかけてゴミを処分した。

 

部屋の天井まで何年も捨てられなかったものが

山積みになっていたらしいw

 

(自分の家だったとしたらゾッとするーーーレベル⚡️)

 

 


そんな伯母の朗報を受けた時

私は5カ月の妊婦だった。




まだ、そのことを親に話していなくて💦

出産前に、タイミングを見て

直接、両親に話そうと思っていた。

 

「あなたは長野県から小豆島(香川県)に

 帰ってくるの?」

 


車で片道10時間かかる距離があるので

帰って妊娠の報告をするなら

 

今だっ‼️‼️‼️と思い

伯母の告別式の参列を決めた✨

 

私の故郷は海に囲まれた離島、香川県小豆島✨


 

長野県に移住して4ヶ月…となる当時

となる里帰り✨

どのタイミングで話そうかと悩んでいた。

 


母は父親の脳梗塞の後遺症の看病で

ストレスからか…

私よりも妊婦体型になっていた。

 


昔なら

「妊婦さんみたいやーーーん(。-∀-)‼️」

って、笑えていたのに、笑えない。笑

 



終いには、

 

「最近、UFOキャッチャーでゲットした

 赤ちゃんのぬいぐるみを抱っこするのが

 癒されるのーーーーー😍

 ぬいぐるみやけど、愛着わくんやあ✨」

 

腕に抱えて揺らしながら話す母親の姿に

手に汗が

滲むーーーー_:(´ཀ`」 ∠):

 

 


私が妊娠してるのことを

知っているのか😳

 

動揺を隠せないまま…

内心、焦っていたけど、勇氣をふりしぼって

 

えいっっっ💫

実は、話したいことがありまして…💦」

 



欠かさず、隣にいた父親が…

「子どもでも

 出来たんかーーーー」


やっぱり、親はよく娘のこと、わかってるー🤣w

七五三のわたし。

 


うん、と首を縦に振ると…

両親は驚きもせず、祝福してくれた。

 

ふぅーーーーー😮‍💨


重たくのしかかった肩の荷が降りた氣がした。

その後、夕方からお通夜が執り行われる前に

母が私のところにやってきた。

 

伯母がお墓まで持っていくと決めて

封印してきた闇、についてだ🤚

 

その際に進むのがこわい...でも、扉の前にたつと

扉を開けずにはいられない不思議な感覚。

 

 

母も、お通夜の前日に聞いたそうなのだが…

 

伯母は、5ヶ月の男の子を妊娠していて

その時には、離婚していたため

お腹の赤ちゃんをおろした、というのだ。

 

 

ちょうど、5ヶ月の赤ちゃんって

当時、私のお腹の赤ちゃんぐらいではないか‼️

 

正直、ビビった。



5ヶ月と言えど…


立派な人間の形をしている我が子を

おろせないはずの期間に

おろしているんだから…😂



しかも、その過去を知ってる者は

数少ない…という事実。

(父も知らなかったのだから…)

 

 

私の家柄は

「学歴」「地位」「名誉」を重視する傾向にあり

ずっと明かされないまま

闇の中に封印されていた真実。

 

その真実を知ってしまった母は

いてもたってもいられなくて…

私に相談してきた。

 

 

その時

私はピン♪ときた✨

 

伯母は、物が捨てられなかったのではなくて

お腹の赤ちゃんへの想いが

捨てられなかったのではないだろうか…



直接、本人の口からは聞くことができないから

憶測な話にはなるが…

 

 

伯母は、小学校の先生だった。

 

本当は、お腹の赤ちゃんを産みたかった

のではないだろうか…

 


世間の体裁ばかり氣にして


「未婚の母」になる覚悟ができなかった

「おろした」という現実に

 


自分を責めて、否定して、

罪悪感を抱きながらも誰にも言えないまま


苦しかったんではないだろうか…

寂しかったんではないだろうか…

辛かったんではないだろうか…

 

後悔、先に立たず…

 

 

「まっちゃん(伯母のあだ名)

 ずっと後悔してたのかもね。」

 

 

わざわざ片道10時間の距離をかけて

伯母に呼ばれた意味

わかった氣がした。

 

 


母がゲットしてきた赤ちゃんのぬいぐるみに

伯母の赤ちゃんに魂を宿し

伯母の魂と一緒にあの世に見送ろう♡

 

そう、母と話をして

告別式が始まる前にこっそり

棺の中に赤ちゃんのぬいぐるみを託した。

 

 

天界に逝く途中

息子くんに愛えますように…

 

そう、ただただ、願って…♡

 


ふたりの魂が一緒に天界に還っていくように感じた✨

光を感じた。

 


告別式も無事、執り行われて

遺骨を納めた骨壷が私の元にやってきた。

 

「この箱、持っておいてーーー」

 

抱えたら、ちょうど

私のお腹の位置にピタリとハマった。

 

 

まだ、温かった。

 

きっと天界に向かう途中…

伯母のことが氣になって仕方なかった

お腹の赤ちゃんが

待ってくれていたんだろう。

 

きっと出会えたんだろう。

 

私のお役目を全うできた氣がした。

よかった♡

 

 

 

私も、23歳の時

今、14歳になる長女の命を授かった。



出産するなら、仕事はクビ。

仕事を続けるなら、子どもの命は諦める。

 

欲張って、仕事も、家庭も、

選ぶことができなかった。

 

 

妊娠がわかった当時は豆粒だったのに…

 

「仕事は、子育てが落ち着いたらまた出来る。

 でも、この子の命は今、私が生まなかったら

 一生、会うことはできない。」

 

そう、強く思って、出産を選んだ。

(あえなく、結婚生活は1年半しか続かなかったけど🤣w)

 

 


伯母も、お腹の赤ちゃんを産んで

母親になっていたら


もし、旦那さんがいなかったとしても

一人、寂しくこの世界を

旅立たなくてよかったのに…

 

きっと1番後悔しているのは

伯母自身、なのだろう…

 



話は長くなってしまったが…

 

どんなにお金を稼いでも

どんなに「成功者」と賞されても

どんなにモノに溢れていても…

 

この世界を旅立つ時には

全てあの世に持っていけない。

 

あの世に持っていけるのは

あなたが今世

体験した「経験」だけ🤚

 



肉体は無くなってしまうけど…

魂は永遠だから♡

 

 

お金を稼ぐことよりも

成功することよりも

世間やまわりの目を氣にするよりも

 

もっと大事なことってある♡

 

 


大切な人と過ごす時間や

目の前にある幸せを感じられる時間や

ずっと行ってみたかった

世界を見る時間…

 

いつか私たちは「死」を迎える。

 

時間は有限、だから♡

 

その「いつか」のために

今、後悔しない選択を勇氣を出して

選んで欲しい♡


私たちは生きてる間だけ

色んな体験を通して、感情を味わえるんだから✨

 

 

本当の意味での先祖供養

ご先祖様が後悔していることを

生きてる私たちが

実践すること、なんだよね♡

 

だから、私は、元氣な赤ちゃんを産みます!!

伯母の想いも抱きしめて♡

 

 

妊娠7ヶ月になるけれど…

四十九日供養が終わった翌日

お腹の赤ちゃんの性別がわかったのーーー😍

 

もちろん

男の子♡

エコー写真にもしっかりうつったの♪

 

こうやって、未来も、過去も

「今」へと紡がれていく…♡

 

命のバトン❤️

 

 

あなたは、何を「大切」にしながら

「わたし」を生きますか??




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