弱さを認めることは「負け」じゃない
昔から僕は喋るのはへたくそでした。
いまでこそセミナー講師として話ができるようになりましたが、少し前まではなかなか自分の想いを上手に相手に伝えることができませんでした。
とにかく僕は一生懸命に相手に伝えようとします。もう暑苦しいほどに伝えようとする。ところがへたくそな喋りなので、なかなか相手に伝わらないことがありました。
たとえば高校生や大学生のとき、僕は一生懸命に後輩たちに向かって想いを伝えようとした。しかし、後輩たちからすれば、
「岡田先輩はいったい何が言いたいんやろ」
「何か一生懸命に喋ってるけど、何を言いたいのかさっぱりわからへん」
ということになる。まったく情けない話です。
ところが後輩の中にも、僕の伝えようとすることを理解してくれる人間もいました。
「岡田先輩の言いたいことって、こうですよね」
「そうや!それが言いたかってん。でもうまく言葉にできへんから、お前が代わりに言うてくれ!」
こんな会話を何度してきたかわかりません。自分が喋りがへたくそだということは十分にわかっています。それでも僕は、あえてそこには目を向けませんでした。
少しだけ冷静になって、頭の中で整理すれば、ある程度は論理的な話ができたでしょう。流暢な話し方もできたかもしれない。でも、そんな頭だけで考えた言葉が、相手の心に深く刺さるとは思ってませんでした。
自分の溢れ出る想いを伝えるためには、僕は心から絞り出した言葉が大事になると思っています。飾ることのない、何かを隠したりすることもなく、まっすぐに自分の気持ちを伝えていく。それが波動となって、相手の頭だけではなく腹に伝わっていく。
喋るのが上手な人はたくさんいます。そんな人と勝負しても、とても敵いません。ならば勝負するのではなく、自分に代わってその人に代弁してもらえばいい。
もっと大きくとらえれば、人間一人でできることは知れています。あらゆる物事を一人の人間がやることなど不可能でしょう。
人はそれぞれに得意・不得意があるものです。それを互いに認め合い補完し合っていく。それが大事なのだと僕は思っています。
SNSを超える第4の居場所より抜粋
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