「同じ」であることに、なんの意味があるのか
「同じ」であることに、なんの意味があるのか
少数派として苦しんでいる人はたくさんいます。
いじめを受けている人もそうだし、身体に障がいをもった人もいる。LGBTの人もいる。彼らはいわゆる社会のマイノリティー、少数派の人たちです。
でもね、僕は思うんです。少数派の人間が生きづらいのは二十歳までではないかって。学校という箱に入れられると、そこではまるで既製品のように扱われます。みんな同じでなくてはいけないと。同じ服装をさせられたり、同じ教室で同じ授業を受けさせられたり、同じバスに詰め込まれて同じ場所に旅行に連れていかれたり。
そんな「同じ」箱の中では、異端児は生きづらさを感じるばかりです。なんでみんなと同じじゃなきゃいけないの?同じってどういうことなの?そんな質問は無視され続けるのです。
でも、二十歳を過ぎて大人になれば、もうそんな箱から飛び出すこと。自分をしっかりと見つめ、生きたいように生きること。そして、それが実現できる場を探すことだと思います。
社会をよく見廻してください。
社会から称賛される成功者たち。
スティーブ・ジョブズしかり、松下幸之助しかり、田中角栄しかり、みんなみごとに少数派でしょう。異端児だからこそ、大きなことができるのだと僕は思っているのです。少数派の人間は世界を引っ張っていく。
それが僕の人生訓です。
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