昨日(3日)は、全日本総合男子ソフトボール選手権大会の会場に行き、母校やパシフィックウェーブに差し入れをして、トヨタ自動車の江口監督(教え子)を激励し、しばらくいろんな方と話をしました。
その後、古希のチームの練習に参加して結構な数を投げましたが、調子は良くいい感じでした。
今日は、朝から雨模様で試合や練習はできそうになく、パソコン二画面で大学選手権女子の試合を観戦。
母校の日体大の高橋監督が教え子であるのと、昨年教えた選手たちがいくつかの大学に行っているので応援したく観ました。
男子の試合も女子の試合も、試合中には何かと緊張する場面があり、監督の采配も難しいなあと思いながらの観戦です。
一点を争う場面では、精神的な我慢比べみたいなところもあり、焦ったら失敗につながるケースも見られ、精神的には選手よりも厳しい立場が監督だなと感じました。
勝てる試合を落とすこともあるので責任重大。
いろいろ考えていると、かつての監督業が蘇ります。
ああしたら、こうしたらと思ってみると結構楽しいです。
こうして雨でもソフトボールが見られ、母校や教え子たちを応援できるのは「幸せ」なことだと感じつつ、時間を過ごしています。
私たちの大学時代は、まだ、ソフトボールが発展途上でしたので、今ほどの観客はおらず、寂しい感じがしましたが、今はうらやましいです。
さあ、観戦が終わればジムに行き、筋トレをしましょうか。
涼しくなったので少々動いてもバテることはありません。
がんばりましょう。