こんにちは!
坂本みゆきです
長男がこの週末に
約1年のひとり暮らしを終えて
帰ってきました![]()
就職して1年半は自宅から
通えるエリアでのお仕事だったけど、
去年の夏からは立川の職場に異動になり。
さすがに横浜から通うのは厳しいので
職場に近いマンスリーマンションを借りて
そこで初めてのひとり暮らしを経験しました。
長男は一人暮らしに
めっちゃ憧れてた子なんです。
私は寂しいけど
念願叶ってよかったじゃん!
って思いました。
だけど当の本人は…
マンスリーだから
必要なものが備え付けで
「自分の家」っていう実感が持てない
冷蔵庫が小さくて何も入らない
IHは使い物にならない
駅から遠くてバスの終電も早いから
飲み会の帰りはいつもタクシー
近くにはスーパーもなくて
コンビニしかない
たまに家に帰ってくると
仕事の疲れもあるんだろうけど
不満たらたらで…
私もお引越しを手伝ったので
なんとなく言わんとすることは分かるんです。
だけどね、
私は長男の話を聞きながら
全く違う視点で考えてました。
会社が家賃を負担してくれるなんて
めっちゃラッキーじゃん!!
マンスリーだから光熱費はタダだし
スーパーはなくても
目の前に立派なコンビニがある🏪
そう考えると
初めての一人暮らしには
めっちゃ恵まれた環境で
ほんと…
ありがたいことだな~って。
家賃負担を掛け合って下さった上司の方や
予算管理をしてくれた会社の方々に
ほんと感謝だなって思った。
ひとり暮らしをするために
アパートを借りるって
家賃だけじゃなくて管理費もかかるし
敷金礼金だってかかる。
(かからない物件もあるだろうけど)
家電を揃えるのだって
買う楽しみはもちろんあるけど
そもそも…めっちゃお金がかかる。
そう思ったら
いつか本格的にひとり暮らしをする時に
今回の経験を
「自分の家にする」ための
材料にしたらいいよね、って
長男に話したんです。
そしたら
なるほど…って
ちょっと考えた顔をしてました。
先週1年ぶりにマンションに行って
荷物を運び出してみると
いろんなものが増えてました。
お鍋やお皿、洗剤、
布団カバーやタオル
ルームフレグランスとかね。
それを見て思いました。
なんだかんだ言いながらも
こだわりをもって暮らしていたんだなって。
心の中でニンマリ、嬉しくなりました💗

「ある」にフォーカスしましょう
とかく言われる言葉だけど、
ほんの数年前の私は
その意味が良く分からなかった。
「ある」って言われても…
って。
長男と同じように不便なこと、
「ない」にばかりフォーカスしていました。
でもね、
私に「ある」ことの豊かさに
気づかせてくれたのは
ダンナさんであり
そう言っていた長男であり
次男という家族なんですよね🍀
「ある」を見るようになったら
本当に豊かだな~って思うことが
どんどんやってくるようになって、
今の私はめっちゃ恵まれているって
実感しています✨
期間限定の
3人分のお料理、お洗濯から
元の4人分の生活へ。
家族が揃って元気に過ごせるって
生きる幸せの基盤っていうのかな?
ほんと…ありがたいことだなって思う。
長男も
帰ってきたらごはんが用意されていて
お風呂にもすぐに入れて
洗濯物も部屋に持って帰るだけの
今までの当たり前の生活に戻ったことで
それなりに何か思うところがあったみたいです。
今度の現場は通える場所。
またそのうち
家を離れることがあるんだろうけど
小さな「ある」という豊かさを見つけながら
家族4人、笑って過ごしていきたいと思います💗


