こんにちは!
坂本みゆきです💗

 

今朝、9/20放送分の
「おしゃれクリップ」を
ダンナさんと一緒に観ました。

ゲストは大泉洋さん。
 


笑いっぱなしの1時間だったけど、
途中からこの人は
役割に生きる人なんだな~って
思ったので今日はその話をシェアしますね照れ


https://tver.jp/episodes/epbw15fnom

今日の21時59分までの配信です



写真はお借りしました



大泉洋さんの話を聞いていると、
「人を笑わせたい」
「楽しませたい」
「喜ばせたい」

という言葉が何度も出てきました。



ご自身もおっしゃってたけど
さんまさんに似てるのかもしれない。

いつも人が喜ぶことを考えているそうです。
だからいつも頭がフル稼働で
寝るのが好きじゃない、ってキョロキョロ



転機になった出来事がある。

笑いあり、歌あり、MCありという
大泉洋リサイタル、というのを
2011年に全国を回って開催したそうです。



仙台で開催したときのこと。
2011年といえば東日本大震災の年。

「今年1年本当に辛かった。
笑うことができなかった。
だけど今回のワンマンショーで
久しぶりに心から笑うことができました」

という感想をたくさん頂いて
涙が止まらなかったそうです。


その時に
「僕の仕事はそういう仕事なんだ」
と実感したそうです。


それまではおこがましくて。
自分のやってる仕事が
人の為になっている
なんて
勘違い野郎にはなりたくない、っていうの?

恥ずかしくて
「人の為」なんて言えない自分だった。

それが
「僕の仕事は人を幸せにするんだな」
ってその時に思った、
と。



ここからさらに
福山雅治さんの話に繋がっていく。

2010年に「竜馬伝」で共演。

その時に主役で忙しいのに
コンサートで全国を回り、
曲を作ったりして
とんでもない働き方をしていた。


だから福山さんに聞いてみた。
「なんでそこまで働くんですか?」って。


そしたら
「だって洋ちゃん、
国民が福山を求めているから」
って。

思わず大爆笑しちゃったけど
でもそれは冗談ではなかった。

「いつか洋ちゃんも分かりますよ」と。

とっくに福山さんは分かっていて
それだけの責任をもって仕事をしていた。



自分が活動することで
喜んでくれる人がいる


遅まきながら2011年に
わかったという転機があった。

それからは
自分のためにやっていた仕事なんだけど
そうじゃないんだよね、と。



「なんでお前の歌を聞かなきゃいけないんだよ」
という人はもちろんそれでいいんだけど、
歌うことで喜んでくれる人がいるなら届けたい。

自分でできるエンタメはどんなことでも
していきたい。


人前に出る人間が
やるべきことがある



そんな話を聞いていて…
今日もいい話を聞いたな~って思いました照れ


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大泉洋さんのように
影響力のある人だから…と
思うかもしれない。


だけどね、私は
誰もが役割をもって
この世に生まれてきている

と思っています。



スピリチュアルな視点で考えると、

わたしたちは
この地球にやってくる(生まれてくる)時に
「今世は何をしようか?」と
やりたいことを決めて生まれてくる


って話、聞いたこと、ありませんか?



前回の記事でも書いたけど、
私は20代の頃から
「自分探し」をしてきました。

 

 


自分がこの世にやってきた意味、
どんな役割をもって
生まれてきたんだろうって。



それを知りたくて
手帳やノートで深堀りをしたり、

数秘術やマヤ暦で
自分のトリセツを手に入れたり。



そんななかで、
私がいつも頭にあるのが
「無価値感に苦しむ人の力になりたい」
ということ。



自分に価値があるようには思えない。
好きになれない。
だから「自分探し」をしてきた。

だけどそれは
外に探しに行くものじゃない。


自分と向き合わない限り、
見つからないんですよね。




あなたが感動しちゃうこと
思わず誰かに伝えたくなっちゃうこと


50年以上生きてきたなかで
深く傷ついたり、
めっちゃ嬉しかったことや
忘れられない出来事



私の場合は
無価値感に苦しんだ出来事が
何度も何度もやってきた。

そしてその波を越えてきた。


だからこそ…
「無価値感」は私のなかでの
主軸になるキーワードだと思ってる。



私が小日向さんの話だったり、
ドラムちゃんの話だったり、
今回の大泉洋さんの話だったり。

「本物」の想いに触れることが
楽しいし、大好きだし、感動する。


それをただ自分で感じるだけじゃなくて
こうやってシェアする。



「またテレビの話?」って
思う人もいるでしょう。

それでも私はこの気持ちを届けたいし、
「そんな話があったんだ~」って
この記事を読んでくれる人がいるなら
すっごく嬉しい
💗


これって別に大泉洋さんのように
影響力のある人じゃなくてもできること。


大泉洋さんも福山さんも…
50代を越えた大人の男性です。


私たちも同じく大人の女性。

まずは
「自分ごと」をどうしていくのか。

そして
「周りの人」にも…
あなたの役割を届けていく
タイミングでもある
✨


あなたが思う
人を幸せにできること、
喜んでもらえることって…何ですか?